僕は宅建受験を志して、10数年になります。

10年以上もかけて何してると思うかもしれませんが、仕事の関係や、いろいろな誘惑に負けて

今日に至っています。


初めて資格学院に入学した時は、ひたすら勉強しましたが、優秀な成績の女の子に出会い、

彼女と過ごす学院生活が勉強以上に輝いた生活になりました。

彼女は、仲良く話してくれますし、毎日がミニスカート姿で、ミニスカートから見え隠れする脚の太ももに、心ときめかせていました。

わからない問題の解き方も教えてくれるのですが、話は右から左へ、ミニスカートからの脚の眩しさに、問題の解き方もわかったような気持ちになりました。


彼女は順当に合格、僕は残念ながら不合格。


宅建は問題集をひたすら解けば良いのです。

一冊でいいから何回も繰り返し解くのです。

ある程度の勉強はしていますから、問題集だけでよく、解答の解説文を読んで理解することです。

理解出来れば、記憶に残ります。

何回も繰り返し解くことです。


間違っても、テキストに固執しないことです。

問題集を解くのです。それが合格の道です。

これはどんな国家試験にも通用する勉強方法です。司法書士試験でも、通用する勉強方法です。

司法書士試験の場合、講義を全て受講するには費用もかかります。当然、独力で独学のような勉強方法になります。

だから、問題集を解くのです。問題集の解説文を読んでも、わからない箇所は、その箇所だけテキストを読んで理解することです。わからない箇所は徹底的に読み込んで理解するのです。理解すれば、記憶に残ります。判例集も同じです。


さて、宅建ですが、受験勉強方法は何回も問題集を繰り返し解くことです。

ただ、気を付けないといけないのは、女の子です。女の子に誘惑されると失敗します。

友人に連れられて、キャバクラに行ったのです。

初めは、友人の方が常連客のため、モテていました。ところが、その後も何回か行く内に、僕に好意を持ってくれるキャバ嬢ができてしまったのです。中途半端に真面目で、誠実なところが、好かれる結果となり、本当に、キャバ嬢の彼女が、本当の彼女になってしまったのです。

アフター同伴など、お金も使いましたが、彼女が

真剣な話もするようになり、本名も教えてくれるようになりました。最終は、合体ロボでした。

その後別れましたが、いい思い出になりました。

でも、これが宅建受験にはよくないのです。

またもや、不合格です。


今度こそはと思う今日この頃です。

今年こそは、合格に向けてまっしぐらに進みたいと考えております。

宅建受験とは、悪戦苦闘の毎日です。