はじめてのベース
冠に「はじめての」をつけてしまうとどうしても話題が
古くなってしまうことをお許しください。
はじめて「ベース」という楽器を意識したのは、
やはり先日3回目の結婚をしたポール・マッカートニーだと思います。
元々はギタリスト志望だったマッカートニーは、ただベースをベースとして弾くのではなく、
メロディーラインを強烈に意識した奏法を生み出しました。
これは彼が作曲を担当していたことも大きいと思います。
また、当時としては珍しいことにピックを使いアタックを強くすることで、
これまでどちらかと言えば「日陰の存在」だったベースを
主張する楽器へと昇格させました。
まぁ、そのあたりもマッカートニーの自己顕示欲の表れでもあるわけですが。
そんなマッカートニーの本質が見える2曲を。
1964年のアルバム「Beatles For Sale」からEight Days A Weekと
1966年のアルバム「Revolver」からTaxmanです。
Taxmanはハリスンの曲ですが、リードギターまでマッカートニーが「横取り」しています。
Beatles for Sale/Beatles

¥1,630
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Revolver (Dig)/Beatles

¥2,003
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メロディーラインを強烈に意識した奏法を生み出しました。
これは彼が作曲を担当していたことも大きいと思います。
また、当時としては珍しいことにピックを使いアタックを強くすることで、
これまでどちらかと言えば「日陰の存在」だったベースを
主張する楽器へと昇格させました。
まぁ、そのあたりもマッカートニーの自己顕示欲の表れでもあるわけですが。
そんなマッカートニーの本質が見える2曲を。
1964年のアルバム「Beatles For Sale」からEight Days A Weekと
1966年のアルバム「Revolver」からTaxmanです。
Taxmanはハリスンの曲ですが、リードギターまでマッカートニーが「横取り」しています。
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