はじめてのECM
ドイツのジャズ系レーベルECM(Editions of Contemporary Music)は1960年代後半に産声をあげました。
そのレーベル名のとおりジャズの枠内だけに収まらず、クラシック、民族音楽、ロックなどさまざまな音楽的要素を融合した意欲的な作品を送り出しています。
同時に数々の優れたミュージシャンを発掘し、輩出してきたことも特筆できます。
1976年にリリースされたこの盤もそのひとつ。
Pat MethenyとJaco Pastoriusという当時はまったく無名だった若手ミュージシャンを発掘し、
この後世まで語り継がれる名盤を作り上げました。
二人に活躍の場を与えたECMの総帥、マンフレード・アイヒャー氏の慧眼にはいつも驚かされます。
その後の二人の活躍ぶりについては説明不要でしょう。
Bright Size Life/Pat Metheny

¥1,466
Amazon.co.jp
もしECMがなかったらいまのジャズシーンもまったく違ったものになっていたでしょう。
あまりにお約束すぎるセレクトですがやはりこの曲に尽きます。
そのレーベル名のとおりジャズの枠内だけに収まらず、クラシック、民族音楽、ロックなどさまざまな音楽的要素を融合した意欲的な作品を送り出しています。
同時に数々の優れたミュージシャンを発掘し、輩出してきたことも特筆できます。
1976年にリリースされたこの盤もそのひとつ。
Pat MethenyとJaco Pastoriusという当時はまったく無名だった若手ミュージシャンを発掘し、
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