はじめての東京ドーム | 奇天烈音楽館・別館

はじめての東京ドーム

英国ロックの雄、ローリング・ストーンズが紆余曲折を経て初来日を果たしたのが1990年。

ご存じのようにそれまでも来日の動きは何回もあったのですが、薬物での逮捕歴などがネックになって実現には至らなかったのです。
それが何とやっとこさ来日が実現したのです。

当時、企業広報の仕事をしていた私は、主催者であるY新聞系列の広告代理店の営業担当者にそれこそ必死になってお願いをしました。
「チケットよろしくです♪」
その営業担当の方は私よりも遙かに年輩で、おそらくストーンズの存在もご存じないのではと思われました。
それでも、ふだん個人的なお願いなどしたことのない私が突然そんなことを言い出したので、
ただならぬものを感じ取ったのでしょう。
ベテランの剛腕を存分に発揮して、チケット手配に尽力していただきました。

そんなわけで、野球観戦ではなくストーンズ見たさで「はじめての東京ドーム」に足を踏み入れることに成功したのです。
思えばまだバブルの頃でした♪

いまさらですがMさん、その節は大変お世話になりました。