はじめてのフュージョン | 奇天烈音楽館・別館

はじめてのフュージョン

フュージョンブームが巻き起こったのは1970年代中盤、
確かジョージ・ベンソン「ブリージン」(1976年)がリリースされた頃だと思います。
Breezin’/George Benson

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それまでのベンソンは「ウェス・モンゴメリーの再来」とまで呼ばれた正当派ジャズギタリストでしたが、
ボーカルも結構いけるということでボーカル入りでアルバムを作ったらこれが思わぬ大ヒット!

それ以来、フュージョンギターの代表格として認知されるようになりました。

いまでは「歌も歌えるジャズギタリスト」ではなく「ギターも弾けるボーカリスト」というのが一般的な認識かもしれません。
同じようなことはエリック・クラプトンにも当てはまるかもしれませんね。

でも個人的にはギターをバリバリ弾いていた頃のベンソンのほうが好きです♪