我が家にいた、在りし日の豆柴犬の栗太郎。亡くなって2年経ちました。
栗太郎が居なくなった生活にも少しずつ慣れてきましたが、今でもふとした瞬間に、寂しさが込み上げてきます。

そのような中、先日石井みつこ参議院議員の国政報告会にて、公益財団法人動物環境・福祉協会Evaの代表理事杉本彩さんのお話を伺う機会をいただきました。

Evaは、動物が守られ、虐待のない社会を目指し、啓発活動や政策提言などに取り組まれています。
また、動物虐待の厳罰化を求める請願署名活動も行っています。
・不当な扱いを許さない
・命を選別しない
・弱い存在を切り捨てない
「声を持たない命の未来をあきらめない」という想いに、深く共感しました。
私たちが取り組む「持続可能な循環型建築社会を未来の子どもたちに残していく」活動とも、未来へ大切なものを受け継ぐという理念には、多くの共通点があると感じました。
古民家は、人だけでなく、動物や自然とも調和しながら受け継がれてきた住まいです。
自然との共生という視点でも、学ぶことの多い活動でした。
杉本彩さん、そして公益財団法人動物環境・福祉協会Evaの活動を、これからも応援したいと思います。
