シル活がブームとなっているらしいです。
透明でぷっくりした立体シールを、仲間が娘のためと言って買っているのを見て知りました。
近年、親子間の関係がフラットな「友達親子」が一般的になり、小中学生だけでなく親世代も一緒に楽しんでいることが盛り上がりに拍車をかけています。
家族がそれぞれのシール帳を持っていて、交換して楽しむこともあるとの事。
シールの絵柄は人気キャラクターや動物、食べ物など様々で、店頭価格はシート1枚(40個程度)が500円前後。手持ちのシールと目当てのシールを交換し、個性あるコレクションをつくることを楽しむとの事。
いま小中学生の母親になっているのが、1990年代後半~2000年代初頭に小学生時代を過ごした「平成女児」と呼ばれる世代、当時も立体シールが流行しており、ノスタルジーも人気の背景にあるようです。
ブームの過熱に伴って、シールをめぐるトラブルも広がっています。
ボンドロなどの人気シールは模造品が出回り、各メーカーが注意喚起をしています。
フリマサイトには店頭価格の2倍以上の値段がつけられた転売品も目立っています。
行き過ぎは良くありません。
昭和世代の私も、子供の頃「仮面ライダースナック」のおまけの仮面ライダーカードを集めていました。当たりが出るとアルバムがもらえたのを記憶しています。
ものを集める楽しさは理解できます。
昔も今もブームは繰り返すものですね。

