カリブ海 ラテン的スローライフ -2ページ目

カリブ海 ラテン的スローライフ

海外生活6年目にカリブ海で国際結婚。ラテン的な生活に驚きの毎日・・・そんな日常をお届けしたいと思います。

ここの人たちはとっても適当だけどとっても親切でもあるドキドキ

とってもびっくりしたことは、

地下鉄など乗っていて妊娠者に席を譲るのは当たり前、男性は女性が乗り込んできたらさっと立ち上がって席を譲ってくれる

もちろん年齢など関係なくラブラブ

素晴らしいぃアップ


でもなぜかはてなマークことが・・・

電車を降りる人達をがいる人たちがいるのにそれをムシして、どんどん乗り込む乗客達ガーン

とっても謎ですあせる

どうしてそんなにしてまで早く乗り込みたいのだろうか・・・
とりあえずいつでも「OK」と言ってしまうだけでなく、

「出来ない」「わからない」ことを認めることも難しいみたいですあせる

よくあることが、車の修理ビックリマーク

ここでは個人経営で修理工場をやっている人達が多いです目
それほどよく故障するから需要があるってことなんですけどね汗

修理に車をもっていくと:

①どこが壊れている、調子が悪いかよく調べない、よくわかっていないのに原因となる箇所を想像して直し初める



②なんとなく直ったカンジになり車を使用しているとまたすぐに調子が悪くなる



③また車をもっていく



①に戻る

この繰り返しですむかっ

わからない、出来ないを初めから言ってほしいものです
いつも無駄な時間とお金がかかっています爆弾

もう一つこまったことは、

道を尋ねるとき

わからないのにすごく知っているような顔をしながら適当なこと言うので目的地に着くまで何人にも確認しないといけないんです!!

ホント疲れますガーン
よく会話していて思うことは、ここでの「OK」はすごく適当なんです汗

「今週末会おうよ?」

「OK!」

と言ってもほとんどそうなることはないんです

なぜかというと、とりあえず何でも、いつでも「OK」するからなんです


要するに、「NO」と言いたくないんです


なので用事が他に入っていたとしても、乗り気でなくても、あまり考えずに「OK」と返事しちゃうんです

それで後から何等かの言い訳してみたり、そのまま忘れてみたり、

言葉の重みが全くカンジられませんあせる


なので、真に受けず、軽く受け止めることが大切です

初めはなんて適当なんだと思ってましたが、今ではすっかり慣れ、「まただ~」と思えるようになりましたチョキ