最近、好んで食べている、

栄養豊富な森のバター『アボカド』

お気に入りは、アボカド納豆。

いつものように、買ってきたアボカドを

カットしようとして気がついた。

バーコードシールの他に、もう一枚シールが貼ってある。

下の方が茶色に塗られた丸いシール。

そこには、

この色になったら食べごろですと表記されていた。


☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆


アボカドは、かたく少し緑色をしたものと、

やわらかく茶色のものが売られていることが多い。

よく食べる人であれば、茶色になってから食べることを知っているが、

あまり、食べない人は分らないかも知れない。

茶色を言葉で記しても、その捉え方は人によって様々。

簡単そうで難しい、食べごろを表す色。

食べごろの色を同じ色のシールで知らせるというところに、

食べる人のことを考えて工夫を凝らし、

『美味しく食べてもらおう』という、優しさが感じられました。


★ 分りやすく伝えるということ


自分が当たり前のように、分っていることであれば、

周りの人も分っていて当然と思ってしまうこともある。

でも、

知っている人にとっては、当たり前のことであっても、

知らない人にとっては、大きな発見になることも少なくない。

誰が見ても分るように伝える。

そのために工夫を凝らす。

それは、相手に対する思いやりですね。


思いやりから、工夫が生まれる…。


そんな、大切なことに気付かされた出来事でした。