久しぶりのすすきのへ♪

とても楽しい時間を過ごし、

タクシーで自宅に向かう。

自宅までは約40分の道程。

楽しい時間は、あっという間に過ぎていき、

すでに深夜をまわっている。

行き先を告げると、すぐにウトウトしてしまった。

10分ほど、走った頃だろうか、

信号待ちで目が覚めた。

すると、

それに気付いたタクシーの運転手さんが、

優しい口調でこう言ってくれた。

近くになりましたら声をかけますので、ゆっくりお休みください。

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

その温かいひと言に安心し、少しの間でしたが、
ゆったりとした気分で過ごすことが出来ました。

って、寝ていたのですが…。

深夜にすすきのからタクシーに乗ると、
眠気との戦いに負けて、寝てしまうことも多いのですが、
何とか起きていよう!と頑張りながらなので、

『ゆったり』という気分ではありません…。

最初から最後まで爆睡されてしまっては、
送り届けることが難しくなってしまうこともあるでしょう。

でも、

『眠られては困る』『寝てはいけない』と、
お互いに我慢しながら過ごすより、

『起きてもらいたい時』と『寝ててもいい時間』を
先にはっきりさせておけば、

お互いに安心してそれまでの時間を過ごすことができます。

言葉一つで、気分って変わるものですね。


★快適に過ごしてもらおうと気遣うということ。


言われたことを言われたとおりにするだけでは、

快適に過ごしてもらうことは難しい。

相手の気分や気持ちを考えるからこそ、

『快適に』という想いがうまれる。

それは、相手に対する優しさ。

少しであっても、大切な時間。

快適に過ごしてもらうために気を配る。言葉をかける。

とても素敵なことです。

相手が気持ちよく過ごすことが出来るような、
言葉をかけることが出来るようになりたいと思う出来事でした。