晩ご飯を食べに居酒屋さんへ。

そこは、旬の素材がたくさんおいてある。

北海道ならではの新鮮な魚介類がおすすめ。

お酒もすすみ、一通り食べ終え、

ご飯もので締めようと、再度メニューを見ていると、

頼んでいないはずの漬物が出てきた。

不思議な顔をしていると、

お店の方が、にっこり笑って、

「お口直しにどうぞ」と浅漬けをサービスしてくれた。


☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆


美味しいものを、美味しく食べてもらおうという、

お客様を想う気持ちが感じられて感動しました。

その浅漬けもとても美味しく、嬉しい気持ちと共に味わいました。

その気持ちがあるから、美味しさも倍増したように思います。


★ 最高の味わい方を提供するということ。


好みは人によって、それぞれ。

食材の好き嫌いもある。

味の濃い薄いの好みもある。

そんな中でも、

食材が持つ自然の味を、知ってもらおうという『お口直し』。

お客様の立場に立って考え工夫を凝らす。

素晴らしい姿勢だと思います。

そんなお店の方の粋な計らいが、

お客様をより良い気分にさせることで、

食材の味も一層引き立つのかも知れません。

味にこだわるのはもちろん、

それを味わう時の口の感覚や、気分にもこだわる。

お客様を想う気持ちがあるからこそです。

そんな細かなところにまで、工夫を凝らすことが大切なのだと
考えさせられる出来事でした。