昼食に訪れた食堂。
時間が少し遅いせいか、先客も少なく、
お店の中は少し静かに感じた。
その時、
太陽のように、明るい笑顔で迎えてくれたおばちゃん。
「いらっしゃいませ」と言う声も、とても大きく元気いっぱい。
「お好きな席へどうぞ」と、
包み込むような温かさで、案内してくれた。
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そのおばちゃんは、
注文を聞くときも、空いた器を下げる時も、
そして、
後から入って来たお客様にも同じように,
明るく元気いっぱいにご案内をしていました。
もちろん、
帰る時も常に大きな声で、元気いっぱいでした。
少し暗い感じがする、昼のピークを終えた店内が、
おばあちゃん1人のパワーでとても明るくなっている事に、
感動しました。
人の明るさってスゴイ!
★ 努めて明るく元気でいるということ。
どんなに明るく見える人にだって、悩める事の1つや2つあるでしょう。
でも、
いつでも誰にでも、努めて明るく元気に振る舞うことで、
人の気持ちまでも明るくし、
元気を与えることができるのですね。
明るく元気!
そう思えるような振る舞いをする事が、
大切な時もあるのだと、考えさせられる出来事でした。