昼食に訪れた食堂。

時間が少し遅いせいか、先客も少なく、
お店の中は少し静かに感じた。

その時、

太陽のように、明るい笑顔で迎えてくれたおばちゃん。

「いらっしゃいませ」と言う声も、とても大きく元気いっぱい。

「お好きな席へどうぞ」と、


包み込むような温かさで、案内してくれた。

☆.。 .:*・゜☆.。 .:*・゜☆.。 .:*・゜☆.。 .:*・゜☆.。 .:*・゜

そのおばちゃんは、
注文を聞くときも、空いた器を下げる時も、

そして、

後から入って来たお客様にも同じように,

明るく元気いっぱいにご案内をしていました。

もちろん、
帰る時も常に大きな声で、元気いっぱいでした。

少し暗い感じがする、昼のピークを終えた店内が、
おばあちゃん1人のパワーでとても明るくなっている事に、

感動しました。


人の明るさってスゴイ!

★ 努めて明るく元気でいるということ。

どんなに明るく見える人にだって、悩める事の1つや2つあるでしょう。


でも、

いつでも誰にでも、努めて明るく元気に振る舞うことで、
人の気持ちまでも明るくし、

元気を与えることができるのですね。

明るく元気!

そう思えるような振る舞いをする事が、
大切な時もあるのだと、考えさせられる出来事でした。