出張で訪れた土地
仕事先まで、徒歩での移動中
向こうから、ランドセルを背負った、かわいい女の子が歩いてきた
学校の帰り道なのかな?そんなことを思いながら見ていた。
そのとき、
すれ違いざまに聞こえてきた、元気な声。
「こんにちは!」
☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆
一瞬、自分の耳を疑いました。
向こうから歩いてきた、女の子が、
私に挨拶をしてくれたのです。
私の住んでいる場所とは、遠く離れた出張先。
顔見知りであるわけがありません。
通りすがりのほんの一瞬の出来事なのに、
とても幸せな気分になり、
感動で、涙が出るほど、胸が熱くなりました。
隣に住んでいる人の顔も名前も知らないということが多い世の中で、
ただ、道を歩いていて、すれ違った人に、
自ら挨拶を届けることができる女の子との出会い。
人が本来持っている、純粋な心に触れた気がしました。
もしかしたら、その地域では、それが、
当たり前のように行われているのかも知れません。
そして、私が知らないだけで、
そのような素晴らしい習慣のある地域は、
もっと、もっと日本のいたるところにあるかもしれない・・・。
そう考えると、この国の未来もきっと大丈夫♪
と思うことができます。
人に、どう思われるか?どう見られるか?
そんなことは一切考えず、何も恐れず、知らない人にでも、
自分から挨拶を届ける。
簡単なようで、なかなかできない。とても、大切なことなのに・・・。
★ いつでも、自ら挨拶届けようとすること。
行動に起こせば、きっと何かが変わる。
私が幸せを感じたように、
誰かを幸せにすることができるかもしれない。
挨拶の大切さを忘れず、日々、過ごしていきたいと思う出来事でした。