遅めの朝ごはんを食べに
コーヒーがおいしい喫茶店で頼んだトーストセット
数分後、厚さ5cm~6cmはあろうかという、
おいしそうな、超☆厚切りトーストが運ばれてきた
熱々のうちに、いただきましょう♪と、
2口目に食べた時に気づいたことが・・・。
「こんなに厚切りなのに、とても食べやすい」
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トーストは、だいたい1枚のパンを斜め半分にカットされますよね。
厚切りであればあるほど、そのまま食べるには大きすぎたり、
ちぎるにも、なかなか思い通りの形にはならず、食べやすくはない。
でも、とっても食べやすかった。
よく見ると、十字に切れ目を入れてから、半分にカットされていたのです。
ちょうど良く食べやすい大きさに切れ目が入っているので、
キレイにちぎることが出来るようになっていました。
きっと、食べ難いことに気づいて、工夫して切れ目を入れたのでしょう。
そして、自分がそう感じるなら、お客様も同じように感じているかも知れない。
若しくは、お客様に食べ難いと言われたことか、見たことがキッカケで、
お客様のことを真剣に考え、このように工夫をされたのだと思います。
どちらにしても、自分だけではない誰かのことを思うからこそできたカタチ。
そこには、人に対するやさしさが感じられます。
★思いやりをもって手間を惜しまない
とても、素敵なことですよね。
めんどうだと思うことがあったとき、その先にあることを見つめて
“ひと手間を惜しまない”思いやりを忘れずにいたいと思います。