遅めの朝ごはんを食べに

コーヒーがおいしい喫茶店で頼んだトーストセット


数分後、厚さ5cm~6cmはあろうかという、

おいしそうな、超☆厚切りトーストが運ばれてきた


熱々のうちに、いただきましょう♪と、

2口目に食べた時に気づいたことが・・・。


「こんなに厚切りなのに、とても食べやすい」


☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

トーストは、だいたい1枚のパンを斜め半分にカットされますよね。

厚切りであればあるほど、そのまま食べるには大きすぎたり、

ちぎるにも、なかなか思い通りの形にはならず、食べやすくはない。


でも、とっても食べやすかった。


よく見ると、十字に切れ目を入れてから、半分にカットされていたのです。


ちょうど良く食べやすい大きさに切れ目が入っているので、

キレイにちぎることが出来るようになっていました。


きっと、食べ難いことに気づいて、工夫して切れ目を入れたのでしょう。

そして、自分がそう感じるなら、お客様も同じように感じているかも知れない。


若しくは、お客様に食べ難いと言われたことか、見たことがキッカケで、

お客様のことを真剣に考え、このように工夫をされたのだと思います。


どちらにしても、自分だけではない誰かのことを思うからこそできたカタチ。

そこには、人に対するやさしさが感じられます。


★思いやりをもって手間を惜しまない


とても、素敵なことですよね。


めんどうだと思うことがあったとき、その先にあることを見つめて

“ひと手間を惜しまない”思いやりを忘れずにいたいと思います。