昨日はコンサルティングでお客様先に行きました。
あまり仰々しく書くと身近なものに感じられなくなりますが、
私のもともと勤めていた会社の営業から、仕事を手伝ってほしいという
依頼です。
営業からの依頼は、
・自分たちの製品に付帯する製品も販売したい
という
-ビジネスオポチュニティの最大化
の依頼になります。
なかなか会社勤めをしていると気がつかない点ですが、
営業さんはやはり「目標」があり、自分たちの製品を売ることに全力を注ぎます。
但、自分たちの製品を販売するのに、お客様自身が準備をしなければならない「付帯製品」や「サービス」があることが多くあります。
ここについては会社勤めをしている営業さんは、自分たちの数字にならないからと、お客様任せにしているために、実際には自分たちのビジネスの進捗に影響することが多々あります。
また、せっかくの案件なのにそれに紐付いているビジネスオポチュニティをケアしないケースが多々あります。
今回の依頼は、
-自分のビジネスを可能な限りコントローラブルな条件にする
-自分の製品購入に付帯するビジネスも取り込む
というのをおこなってビジネスオポチュニティを最大化するというものでした。
しかしながら、当然自社の製品・サービス以外のものを提案するのには自分のもっていない知識・経験・ノウハウが要ります。
そのような内容をフォローしてほしいという依頼でした。
依頼をしてくれた営業さんは非常にビジネスをうまく捕らえるよい営業さんにおもいます。
常にいろいろなところにアンテナを張ってビジネスを考えてますし、自分自身の経験やキャリア・また自分のビジネスマンとしてのプランを意識してのことおもいます。
外部のパートナーと一緒にうまく仕事を進めていくことは、現代のビジネスプロセスとしては、重要なことだとおもいます。
その主だった理由としては、すでに現代社会は情報が莫大になり、「ひとりですべてをおこなうこと」ができなくなっているからです。
自分のビジネスを最大限大きくするために、多くの信用できるパートナーと信頼関係を築いて
よりスケールの大きなビジネスを進めていくことが重要かとおもいます。
ビジネスオポチュニティを
-スケールアップ
-最大化
するためには、よりよいパートナーシップの構築を築くことが最重要課題となるとおもいます。
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