お勧め度 ★★★★☆
作家:阿久井真
掲載:裏サンデー
レーベル:裏少年サンデーコミックス
出版社:小学館
発売日:2017/7/19
とある理由からヴァイオリンを辞めた少年が一人の少女と出会った。
少年は心を動かされ、止まっていたときが進んでいく。
絵やコマ割りなどもとても読みやすく、丁寧に書かれており、背景のメリハリもしっかりしている。
ストーリーも1キャラ1キャラの心情がわかりやすく書かれており、読み応えがある。
音楽の部分についても、あまり楽器をやっていない人にもわかりやすい内容となっている。
まだ1巻を読んだ段階なのではっきりとは言えないが、学校物のオーケストラものの漫画は少ない中で、ここから他の音楽物の漫画と違いを広げていくのかが見所の一つかも知れない。
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青のオーケストラ(1) (裏少年サンデーコミックス)
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以下 1巻 感想・ネタバレ
青野が小さい頃にコンクールを総なめしていたなど良くある音楽物ノンストーリーなので、最初は敬遠していた部分があったが、1巻の中盤ぐらい(山田)からの展開で内容が気になり始めた。高校生になってからが本番のストーリーとなると言うことが分かるが、そこまでの導入が長かったのがもったいないと思った。しかし、導入を削りすぎても行けないのは分かるので何とも言えないところでもあるとも感じた。
とりあえず、早めに2巻を買おうって思ったらいつも行ってる本屋においてなかったので注文しないと。
