お勧め度 ★★★★☆
ハイキュー!! 36
作家:古舘春一
掲載:週刊少年ジャンプ
レーベル:ジャンプコミックス
出版社:集英社
発売日:2019/2/4

 

 

 

 

少年は、小さくて大きなその背にあこがれた。小さな巨人にあこがれてバレーボールが好きになった少年は、嬉しさや悔しさなどのさまざまな感情を乗り越えて成長していく。

1巻はあくまでも序章に過ぎず、おもしろくなるのは2巻以降と言ってもいいだろう。

ストーリーは、少年誌のスポーツ漫画でありがちの能力物では無く、ガチンコのスポーツ物。ただし、古豪であることなどもあり、身体能力が備わっているキャラクターが多いことは否めない。

絵は瞬間瞬間の迫力を出すのがうまく、巻数を重ねるごとに洗練されていくが、一部コマ割りがわかりにくいことがある。

キャラクター一人一人が個性的であり、魅力的でとても良い。

スポーツをしていた人や、スポーツ館戦が好きな人にはとてもお勧めの一作。是非見るときは一期に2巻ぐらいまでは見て欲しい。

あとアニメも良いできなので、そっちもおすすめ。

 

 

 

 

 

 

 

 

以下 36巻 感想・ネタバレ

 

 

 

 

音駒戦もいよいよ終盤となってきて、日向・影山が一層に成長。音駒はいやらしさが増加する一巻。2セット目の中盤から状況がまた変わり、研磨が悩みながらも楽しんでるのがとても読んでて楽しい。両者が両者でライバルであり師というのがまたワクワクを一層させてまた良い。

点数の取り合いと言うこともあって全体的に迫力のあるのもまた良い。

つか、回想の子ども研磨大人すぎるだろ。

ヤクさんの想像超える日向怖すぎ。新キャラ球彦クールすぎw良いね。そして球彦の天井サーブに対する谷地ちゃんかわよ