先日スタッフのAkiの祖父が亡くなり昨日通夜に出席してまいりました。
ほぼ一緒に生活していたとあって、彼女の悲しい心が伝わってきます。
彼女は2年前にも祖母を亡くしており、続けてのお悔やみさぞ辛い事と思われます。ご冥福をお祈りします。
私が初めて葬儀というものに出たのは父が亡くなった時でした、まだ私は20歳父は42歳でした。私はもうとっくに父の歳を越えてしまいました。
その後元妻の母が亡くなり祖母が亡くなり親戚関係も次々と亡くなりすっかり葬儀慣れしてしまいました。あまり慣れたくないもんですね。
話は変わりますが昨日の夜中から12チャンネルで(TV)『死化粧師エンバーマー』と言うドラマが始まりまして、元々原作は漫画らしいですけど、その中でエンバーマーと言う役柄が主人公なんですが、亡くなった方を生前の姿に戻し、せめて心の傷だけは癒そうというドラマです。
皆さんはエンバーミングという言葉ご存知ですか?私は昨日のドラマで始めて知りました。
エンバーミング(embalming)の明確な定義はないらしいですが、欧米では遺体を消毒、保存処理を施し、また、必要に応じて修復し、長期保存を可能にしようとする技法とされているみたいです。日本語では遺体衛生保全と翻訳されていて、現在でも土葬の風習が多い欧米では、遺体からの感染症まん延を防止するという目的らしいです。
人間や動物の肉体は、体の内外に棲息する微生物などによって、細胞レベルで急速に分解が始まり(腐敗)、感染症で死亡した遺体などは場合によっては2次感染する可能性はゼロではないらしいです。
エンバーミングとは、上記の問題に対処すべく、エンバーマーと呼ばれる葬儀の専門の技術者や医学資格を有した医療従事者によって故人の遺体に対して行われる化学的・外科学的処理のことみたいです。
だだ、ご遺族の願いで遺体を長期保存したいと言うこともあるらしいです。
実際、ロシア革命の指導者として知られるウラジーミル・レーニンの遺体は、現在でもモスクワのレーニン廟で生前の姿のまま保存展示されているらしいです。
また、それ以外にも遺体に美容を施すことにより、あたかも故人が生きて眠っているかのような安らかな容姿を演出することによって遺族の心を慰めるのもエンバーマーの重要な技術とされているようです。
縁起悪いですが私が死んだら誰か永久保存してくれる人はいるのでしょうか?(笑)
遥か向こうの方から『荼毘!』と言う声が聞こえて来たような(笑)
とまではいかないが、朝からろくに食事を摂ってない。
お昼に白がゆ夜にスープである。
というのは、明日CF(Colon Fiberscopy)消化管内視鏡、大腸癌の検査なのです。
毎年この時期になると検査をしております。もう15年やってます。何度やっても嫌ですね。
大腸癌はアメリカ合衆国では三番目に多い癌で癌死の原因では二番目だそうです。やはり肉を沢山食べてるからでしょうか?
15年程前に大腸癌を経験しました。早期発見でした、下痢と便秘と血便で内視鏡検査をしたところポリープと癌が見つかり即手術をしました。
ポリープは最初は良性ですが時間とともに癌になります。ポリープが出来てなくても平坦な病変や陥凹性病変から進行大腸癌になることも明らかになっているそうです。
私はポリープが出来やすい体質みたいで毎年検査をしているのです。
気になる方は早めの検査をお勧めします。
そんな訳で明日の検査の為に大腸の中を空っぽにしておかなければならないのでね、○○○の穴からカメラを入れるんです、(>o<")
結果は明日!
とにかく早期発見が大事です。癌は治せる病気です!!
お昼に白がゆ夜にスープである。
というのは、明日CF(Colon Fiberscopy)消化管内視鏡、大腸癌の検査なのです。
毎年この時期になると検査をしております。もう15年やってます。何度やっても嫌ですね。
大腸癌はアメリカ合衆国では三番目に多い癌で癌死の原因では二番目だそうです。やはり肉を沢山食べてるからでしょうか?
15年程前に大腸癌を経験しました。早期発見でした、下痢と便秘と血便で内視鏡検査をしたところポリープと癌が見つかり即手術をしました。
ポリープは最初は良性ですが時間とともに癌になります。ポリープが出来てなくても平坦な病変や陥凹性病変から進行大腸癌になることも明らかになっているそうです。
私はポリープが出来やすい体質みたいで毎年検査をしているのです。
気になる方は早めの検査をお勧めします。
そんな訳で明日の検査の為に大腸の中を空っぽにしておかなければならないのでね、○○○の穴からカメラを入れるんです、(>o<")
結果は明日!
とにかく早期発見が大事です。癌は治せる病気です!!