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高根木戸の大人女子専門美容室(ヘアーバース)

高根木戸徒歩1分大人女子専門美容室のヘアーバースです。
毛髪改善をしながら女らしさを演出します。縮毛矯正、デジタルパーマが得意です。

後1ヶ月で50歳になります。

半世紀生きるって凄いですね、昔は人生50年って言われてました。

80歳まで生きれれば御の字です、いや70歳で結構です。

私の父親は42歳でこの世を去りました。厄年でした。大切な人を亡くしました。

つくづく人間って(動物も)有限なんだなって思います。

生きてるあいだに何をするべきか、何をしなければいけないのか最近よく考えます。

大好きな高橋 歩 の本にこう書いてあるのを思い出しました。

「人生は、有限である」人生は有限であるということ。

人生の残り時間は限られているということ。遅かれ早かれ、自分も死に、大切な人も無くなるということ。
死を身近に感じることで、生への緊張感が生まれる。限られた時間の中で、最高の人生を送る。

永遠には生きられませんね。私の残りの時間は・・・・・・と考えると、今死んだら後悔します。まだ、したいことの半分もしていません。

貴方はいつ死んでもいいような生き方をしていますか。
大切な人に伝えたいことは・・・伝えたい感謝の気持ちは・・・・ちゃんと伝えれているかな~。「我が生涯に、一片の悔いなし」なんてラオウのように生きたいです。

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人生の地図/高橋 歩
¥1,470 Amazon.co.jp ↑この本、大好きです。何かの障害に立ち止まった時に是非、読んでみてください。
私も、ことあるごとに読み返しているので、少しボロボロになってきました。
皆さんはロト6買った事ありますか?そして当たったことありますか?

勿論私は一度も当たった事ありません。

夢見る4億円!!

宝くじ(ミニロト・ロト6・ナンバーズなど)では、抽せんという日本語使用されています。


宝くじの売り場では、例えば木曜日なら 「ロト6、本日抽せん日!!」 などという紙が貼られたりしていますね。


また、宝くじ券にも、「抽せん日 19年9月27日」とか書かれています。

ところで、なぜ「抽選」ではなく、「せん」だけひらがなを使うのか?か? 「選」が特別難しい字というわけでもないように思うかもしれません。(実際に小学校でも習う漢字ですよね)

この『選』という漢字、タブーであるのなら、高校野球も「夏のせん抜大会」「春のせん抜大会」と書いてもよさそうですね。

ですが、なぜ、このように「せん」だけをひらがな表記しているのかというと、深い意味があってひながなになっているんですよ。

みずほ銀行が主催している宝くじ(ミニロト・ロト6・ナンバーズなど)では、みずほ銀行のホームページで当選番号が掲載されていますね。みずほ銀行のホームページこちらで確認してもわかるのですが、「せん」ですね。

抽選?ではないのでしょうか?

宝くじは抽選ではなく、正確には、「抽籤」です。籤(くじ)ですので・・・。

この『籤』という漢字は難しいので、ひらがなにしてあるわけです。あくまでも、抽選ではなく、抽籤なのです。籤という感じは、抽籤とパソコン・携帯で漢字変換しても出てきませんよね?

なので、抽せんの「せん」をひらがなで表記しているのです。ですから、高校野球の選抜高校野球とは漢字の意味が全く違うということになるのです。

あくまでも、高校野球の選抜チームはトーナメントに勝ち進んだチームが選ばれたチームが出場できる大会であって、籤によって選ばれたチームが出場できる大会ではありませんね。

このように考えると、なぜ、みずほ銀行が主催している宝くじ(ミニロト・ロト6・ナンバーズなど)で、抽選という表記がなく、抽せんという表示がされているのかということがお分かりになって頂けるのではないでしょうか?

今日はどうしようも無い話ですみません!

めざせ!!4億円!!
この言葉はある芸能人の(誰だか思い出せません)父親が成長していく息子に送った言葉です。

多分…

最近新しい記憶をどんどん失って行きます。

もしかして「若年性…」

いいえ、子供の頃の記憶も断片的にしか思い出せません。

単に記憶力が無いだけだと思います。

話しを戻しましょう。

「守・破・離」とても良い言葉です。(しゅはりと読みます)

人生そのものと言った感じでしょうか。

皆さんは、師と呼べる方又は目標となる人物はいるでしょうか?

私にも沢山います。

仕事・遊び、それぞれ年上だったり年下だったり、目標とする人物が沢山います。
先ずは「守」

これは守りですが、仕事に例えて話しましょう。

上司から色々これしろあれしろと言われると思います。
もちろんムカつきますよ!
しかし、ここでは素直に言う事を聞くんです。

決して反発はしてはいけません。

ある程度我慢をして上司の言う事が理解できる用になったら、次は

「破」です。

今度は破るんです!

上司の言葉を理解できる用になったら、自分の考えをガンガンぶつけて行くんです。

最後は、「離」です。

もうお分かりでしょう、旅立ちの日です。

自分の考え、自分の責任で行動をしていかなくてはなりません、師匠たる上司から卒業しなければなりません、離れてやっと一人前になるのです。

これが「成長」ですね。

たいていの人は「守」が出来ないんですね!

私もそうです(悲)