半世紀生きるって凄いですね、昔は人生50年って言われてました。
80歳まで生きれれば御の字です、いや70歳で結構です。
私の父親は42歳でこの世を去りました。厄年でした。大切な人を亡くしました。
つくづく人間って(動物も)有限なんだなって思います。
生きてるあいだに何をするべきか、何をしなければいけないのか最近よく考えます。
大好きな高橋 歩 の本にこう書いてあるのを思い出しました。
「人生は、有限である」人生は有限であるということ。
人生の残り時間は限られているということ。遅かれ早かれ、自分も死に、大切な人も無くなるということ。
死を身近に感じることで、生への緊張感が生まれる。限られた時間の中で、最高の人生を送る。
永遠には生きられませんね。私の残りの時間は・・・・・・と考えると、今死んだら後悔します。まだ、したいことの半分もしていません。
貴方はいつ死んでもいいような生き方をしていますか。
大切な人に伝えたいことは・・・伝えたい感謝の気持ちは・・・・ちゃんと伝えれているかな~。「我が生涯に、一片の悔いなし」なんてラオウのように生きたいです。

人生の地図/高橋 歩
¥1,470 Amazon.co.jp ↑この本、大好きです。何かの障害に立ち止まった時に是非、読んでみてください。
私も、ことあるごとに読み返しているので、少しボロボロになってきました。