記憶力などの認知機能が脳の異常によって低下し日常生活に支障をきたすようになった状態を認知症と言います。

 

原因によりいくつか分類されますがもっとも多いのがアルツハイマー型認知症。

 

脳に特殊なたんぱく質が溜まり神経細胞が壊れて死んでしまうことで脳の委縮が始まります。

 

そのほかにも脳梗塞や脳出血などでの脳の血管が詰まったり破れておこる血管性認知症、レビー小体という異常たんぱく質が大脳に溜まっておこるレビー小体型認知症などがあります。

 

 認知症の代表的な症状としてあげられるのがもの忘れです。

 

もの忘れは加齢によっても起こりますが認知症が原因で起こる場合とは症状が異なります。

 

加齢による物忘れでは体験したことの一部を忘れてしますのに対し認知症による物忘れは体験したこと自体を忘れてしまいます。

 

また忘れているという自覚がなかったりヒントを与えても思い出せないといった症状も認知症による物忘れの特徴です。

 

気になる症状がある場合には早めの医療機関を受診しましょう。

 

ストレスも溜まり過ぎたら体に影響を与えることも・・。

 

そこは江東区の優しく効くマッサージでリラックスする時間も必要。