まさにそう。


すこし前はSEX AND THE CITYの影響でオトコがほしかった。
誰でもよかった。


仕事もできてオトコもいる。
それがカッコイイ大人のオンナだと思った。


でもやっぱり違う。誰でもいいわけじゃないもん。

そりゃ誰かと付き合おうと思えば付き合えるよ。
そこそこステキな人はたくさんいる。
あたしを気に入ってくれている人も好意を寄せてくれている人もいる。
でもダメなんだってば。


あたしが射手座だからかもしれない。
ちゃんと自分が夢中になれないと無理。

“いい人”はたくさんいる。でもマジで“いい人”どまりなんだな。
それは恋じゃない。


遊び人でも借金があってもフリーターでも。
自分が恋焦がれていれば問題なかった。

とりあえず一緒にいれたら嬉しかった。幸せだった。
そういう人を見つけたい。


今、何も考えずに、あたしが付き合いたいと純粋に思う人は、いる。
でも、もうすぐ結婚してしまう。手が届かなくなってしまう。
彼を大事に思うから、略奪とかできない。絶対に。


だからあたしは自分の気持ちを自覚しない。
処理しようとも思わない。放置したまんま。
あえて彼女とも仲良くしようとしてる。


だからかもしれない。
好きな人ができないのは。


彼のことを好きな理由は、
一緒に舞台を楽しめること、ジャンルを問わず。
彼が素直に意見を言ってくれること。
私が肩肘張らずに一緒にいれて居心地がよいこと。


この3つを満たしている人を見つければ、それでいいんだ。

彼を追いつめることなく、ふりきることができる。

京都烏丸にある「ココス」にてタップダンス。
熊谷 和徳(タップダンサー)氏がレクチャー。


エントランスすぐのオープンスペースで
ぎくしゃくしながらダンス。


かかと、つま先を器用に動かさなきゃいけないから大変だ。

前にドラムをやったときも思ったけど

身体の別のところを同時に動かすのが苦手。

これは修練すればクリアできるのか?


あたしが踊ると、ほんとぎくしゃくするけど

楽しくて自然と笑みがこぼれる。


最近よく京都に行く。
やっぱり京都はよい街だ。すごしやすい。


三条大橋のスタバでホッとチョコレートを買って

鴨川を四条までぶらぶら歩くのが好き。
川沿いに住みたいな。

身体をさわったとか、卑猥な言葉を投げつけたとか

そういうことじゃなくても、


35歳まで働く女性はいないだろう、
女性はすぐ辞める

女性が2人で取材に行くのはあかんとか


そういう決め付けも、セクハラなんちゃう。


ビジネスにおいて女性であるということは、そんなに不利なことでしょうか。


自分が改善できる点で指摘を受けるなら大歓迎やけど、改善しようもないことで
仕事のチャンスが与えられないのなら、どうすればいいのかしら。


女性であることがダメなら、性転換すればよいのかしら?


前に女友だちで「女は男以上に成果を出さないと認められない」と
言われたけど、確かにそうやなと思う。


AERAでいま女性管理職の話を書いているけど、たしかに孤独やなぁ。


仕事を変えたら、こんなくだらない悩みは消えるのかな。

先日、うちの会社の社長が、


「うちのビジネスにおいて理想と現実が異なっている。クライアントから叱咤された」


という内容のブログをかいていた。



かなしい気持ちになるのは、わかる。

責任を感じるのも、わかる。


私もそうや。


せやけど、社長なら嘆く前に、もっと現場を育成してやって思う。



社員を数字でしか判断しないで、営業にはノルマノルマ。


ノルマという言葉は使わずに目標という言葉で言っているけど、結局ノルマやん。



それで営業がノルマを追って、テキトーに受注して取材してタイトスケジュールで発注するから、制作時間が限られてクオリティがさがるんじゃん。


だから、商品の品質や納品結果がないがしろにされる。



今の営業組織なんて、売った人が昇格する組織やん。


法律のことも規定のことも、広告設計もわからないくせに、偉そうにしているのが困るわ。


納品後のクライアント満足度を評価するのは難しいってことはわかるけどさ。



経営者なら、もっと現場の育成に注力しろよ。今、完全に個人主義で、属人的な育成方法やん。



ふー。午前中からめっちゃムカつく対応をされて、憤りがマックスやわ。


愛社精神なんてくそくらえやわ。仕事が好きで、ビジネスの意義も体感してるけど、いかんせん社内体制がほんまにイヤ。

仕事をはじめると、一日の流れがあっというま。

月曜に起きたことがもうだいぶ昔の出来事のように感じられる。


中学生や高校生の頃の時間なんてどうやったんやろな。

16時に授業おわってどうしてたんやろ。フシギ。


昨日は初めてお客さんと呑み。

まぁあたしの直接のお客さんではないけどさ。


年上の方と呑むときは思いっきりはっちゃけることにしている。

年下と呑むときもそうか。


普段のあたしは静かでろくに喋ったり笑ったりしない分

社交性を発揮する。


ちょっとくらい生意気で言い過ぎてたとしても

楽しそうならいいんじゃない。


人の楽しそうな顔や雰囲気は、周りにも伝染するよね。

特別仰天するようなはっちゃけはしないしさ。


それにしても美味しいご飯でした。嬉しい。


今日も呑み。

質問事項を考えておかなくちゃ。

被害者になってしまえば安心。

もちろん加害者側に悪意があれば、自然と被害者になるけど。


本質的には対等な立場なのに、先に被害者のイスをつくって

座ってしまえば、相手は自動的に加害者になってしまう…。


安全と安心の違いって、実は大きい。

言葉だけ見ると些細な違いにしか見えないかもしれないけど。


KYってなんだかこわい。風土そのものがこわい。

そう言われたくないために、必要以上に他人を気にしてないかな?

本来なら人は対等であるべきなのにね。


相手の気持ちを読みすぎたら、自分のしたいことができなくなってしまう。
人と人との関係や対応には正解がないだけに、混乱する人が多そう。

いわゆるコミュニケーション能力が、今の時代を生き抜くには必要。

KYは実は顔の見えないいじめ。

制度化されていないカースト制度の徹底。


憧れの気持ちが曲がっていき、

誰かの代わりになることを望んでしまうのか。


人間の歪み。


1月~3月は毎年なんとなく苦手。
気分がふさぎがちになるんです。
日光少ないし、寒いし。


あたしは何がしたいんやろ?
文章書ければ幸せやと思ってたけどそうじゃないみたい。


人と話せない仕事はいややなー。
つまらんなー。


ビジネスライクなスタイルも好きやけど
どんどん自分がこわくなる。


あんまり笑えないのもいや。


最近いろんな人のブログを読んでる。
うーん。ぐるぐるしてますね。

『ベルゼブブ兄弟』という舞台を神戸で観てきました。

鹿殺しの舞台は1年ぶりくらい。


今回は客演でクロムモリブデンの森下亮さんという役者が出るので
観に行ってきました。実はこっちがメイン。この人けっこう好きなんよね~。


相変わらずユニークな演技でした。空気を切り裂くみたいな存在感。

かぶりものしてても、誰も森下さんかわかる。演技に特徴あるんやろな。
男性やけど、脚線美がすばらしくて超セクシーでした(笑)



予想以上に、シナリオがおもしろくてよかった。


簡単にあらすじを言うと、家族の話。
兄弟妹として育てられた実兄弟2人と従兄妹2人。
父親の葬儀で4人は再会し、その死因をめぐって互いに疑いを抱き始める…。


まだ大阪と福岡でこれから公演されるので詳細はいえませんが
家族といえども、いや家族だからこそか、コミュニケーションが大事やと思った。


あたしが当たり前やと思うことで、相手にとっては当たり前じゃないかもしれない。
ひとつのことを前にして感じることは人それぞれで、誰もが同じことを思うわけじゃない。

だからこそ、言葉で確認をしなきゃいけないんよね。


言わなきゃ伝わらない。
行動しなきゃ変わらない。

きっとわかってもらえるだろうというのは、甘えにしかすぎないんちゃうかな。

今朝、地震があった。震源地は岐阜。

西宮はかるい震度やったけど、ぐらぐらぐらってカラダがゆれて、それで目がさめた。

顔をめぐらせて窓の外を見たら、澄んだ水色の空が見えた。


やぱい。もう朝や。


ほんまは4時におきて9時半だしの原稿を作成するつもりが

すでに7時前。残された時間は1時間程度しかない・・・


本気でやばし。でも焦ってもしゃーない。


1時間と少し、時間があるだけでもマシやな。


ということでいつもどおり1階におりてパソコンを立ち上げ

仕事をはじめる。


なんとか間に合った。。。。


昨日もそんな感じでギリギリセブンやった。


こんな仕事の進め方でいいんやろか。

クオリティとかって何やろな。。。


いつもの疑問と自己嫌悪、矛盾に少しだけ悩まされる。

しばらく眠らせていたアメブロを再開することにした。

誰も見ていないと思うけど、つらつらと日々の話を書いていこうと思う。