せんは妻の実家から1kmほど離れた県道沿いをさまよっていました。

車にはねられて足を骨折してしまい、動けなくなって路上にうずくまっていたところを、

たまたま通りがかった妻の弟に発見されました。

妻の弟も、車でせんの上を通り過ぎるまで気づかなかったようで、危うくはねてしまう所だったそうです。