あいびーですこんにちは![]()
さて今日は、先日行った花菜ガーデンの続きね。
バラの原種やオールドローズを堪能したら
バラのアーチをくぐって次のステージに進むの。
この日、天気は快晴で、バラもちょうど真っ盛り。
とてもきれいに咲いていたのよ![]()
でも、アーチ本体がちょっとチープな感じもするわね![]()
これがせめて黒いアーチならもう少しシックに見えたと思うのだけど・・・。
もちろん木製だったら言うことなしね![]()
こういうところに予算をさけないのが公共施設のもったいないところよね![]()
アーチを抜けたところは、ガラリと雰囲気が変わって。
レンガブロックで囲まれたスペースの真ん中に
一種類だけのバラが大切そうに植えられていたの![]()
このバラは、歴史的価値の高い特別なバラ![]()
このバラの登場を境にこれ以降のバラは「モダン・ロ-ズ」と呼ばれることになる。
それくらいエポックメイキングなバラなのよ![]()
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1867年にフランスのギヨーにより発表されたこのバラの品種名は「ラ・フランス」。
このバラの後に作出されたバラは「モダン・ローズ」
つまりこのバラはモダン・ローズ第一号![]()
そして、このバラの前に作出されたバラは「オールド・ローズ」と呼ばれるの。
花を咲かせる茎(花柄)があまり強くないので、ほとんどの花はうつむいて咲いていたなか、
探しに探してコンディションのいい花をやっと一輪見つけて撮影したの![]()
モダンローズの特徴は、四季咲き性。
春、夏、秋と、年に3度も花が咲くの。
(中には一季咲きのもあるけどね)
そして花の色が豊富で大輪の華やかな花なのよね。
強健な品種も多いので、たくさんの人がバラを楽しめるようになったのね![]()
世界中で愛される花になったバラは、各地でコンテストが開催されるようになったのよ。
イギリスのロンドンに本拠地を置く「世界バラ会連合」(World Federation of Rose Societies)
が3年に一度、世界各地で「世界バラ会議」を開催していて、
殿堂入りのバラを決めているの![]()
このバラの名前は「ピース」。
第二次世界大戦後の1945年に、世界平和への祈りをこめて名づけられたの。
1976年に開催された「世界バラ会議」で、初の殿堂入りとなったバラよ![]()
花菜ガーデンは、バラの歴史に名を残す著名なバラを
いくつも見ることができるのが、ほんとうに貴重で嬉しいわね![]()
長くなったので続きはまた次回。
それじゃまたね![]()








