あいびーですこんにちは![]()
花菜ガーデンの記事も3日め。
そろそろバラのシーズンもおしまいだし、仕上げてしまわなければ![]()

モダンローズのコーナーに入ると、
そこはもうバラ、バラ、バラ・・・。
もちろん、ここまでもバラづくしだったんだけれど、モダンローズのコーナーでは
ただ植えてあるだけでなく、さまざまな仕立て方がしてあって、とても華やか。
つるバラのアーチや、
木のベンチを組み合わせたかわいらしいコーナー。
こちらはちょっと珍しい低い位置に作ったパーゴラ。
腰の位置くらいの高さの棚につるバラを這わせているので、
花がちょうど目の高さにきて、それはそれはきれいなの![]()
特別、花つきのよいバラを選んであるらしく、
実際に見ると、素晴らしく見事だったわ![]()
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これ上から見ると、ほとんど花のじゅうたんよ![]()
棚と棚の間の小道は、わざとだと思うけれど人がすれ違えないほどの狭い道。
なんだか、スタジオジブリの「千と千尋の神隠し」の1シーンのように思えたわ![]()
当日はそれは観光客が多くて、なかなかシャッターチャンスがなかったのだけど
ちょうど奥に写っているこの方、きれいな入り方でまるでモデルさんのようじゃない![]()
なんてね![]()
色鮮やかなバラたちに圧倒されたモダンローズコーナーを抜けると
どこか優し気な表情のバラが現れるの。
まるでオールドローズのような雰囲気をもつこのバラは・・・。
イングリッシュローズの「グラハム・トーマス」![]()
イングリッシュローズはイギリスの育苗家デビッドオースティンが作り出した
オールドローズの優しさとモダンローズの強健さをあわせもついいとこどりのバラ。
多くのイングリッシュローズは半つる性のシュラブタイプなので
手前のように自立させてブッシュにしたり
奥のようにアーチに誘引したり、
庭に効果的に取り入れられるところも魅力よね。
モダンローズよりも甘さのある花姿や咲き方、色もあいまって、とても人気よね![]()
バラといえば大輪の花を思い浮かべるけれど
小さな花を咲かせる品種もたくさんあるの。
池の向こうの石垣から流れ落ちる滝のように咲かせているのもバラなの![]()
もちろん草花と組み合わせたコーナーもあったわ。
イングリッシュローズとミニバラのコーナーを抜けて、
さすがにもう終わりかな![]()
って思ったら、まだあったの![]()
最後はセンテッドガーデン。
香りのよいバラを集めたコーナー。
こちらはもっとダマスク系のバラなんかがたくさんあるかと期待したんだけれど
イマイチだったかしら![]()
でも、じゅうぶんすぎるほどバラを堪能した一日だったわ![]()
わたしはキャーキャー言いながら撮影していたけれど
付き合わされたパパはもうぐったりだったわね![]()
お疲れさま![]()
花菜ガーデン、なかなか充実のバラ園だったわ![]()
機会があったら足を運んでみてね![]()
それじゃまたね![]()







