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IT・インターネット業界専門キャリアコンサルティング

自分自身で転職に関する楽しみ、悲しみ、汗と涙などをたくさん経験してきました。支援される側とする側双方の視点を持って転職就活を真剣にサポート!

もうこの時間(17時)で外はかなり暗いですね。


冬はもうそこ、って感じです。




昨日から今日に掛けて、縁というものを考えさせられました。



世間は狭いというか、なんというか。




昨日の夜、相談に乗っていた若者が、大学の後輩だった。


今日午前中に往訪したパートナーさんが、うちのコンサルタントと


大学が同じで仲の良い友人同士だった。


しかもこのパートナーさんは、私の大学付属中学出身だった。


私が大学時代住んでいたアパートの近くに今住んでいらっしゃる。


うちのコンサルタントがスカウトした方が、そのコンサルが以前一緒に仕事を


していた仲間だった。


今日相談に見えられた方は、私が興味を持っていたコアなSNSの企画に携わっていた。


などなど、1日の間にこんなことが目まぐるしく起こりました(笑)



やっぱり色々動くと関係性が広がり、縁も広がるんですね!


最近良い方と沢山知り合うことが出来て


なんだか素直に嬉しいです。



もっともっと動かないといけないなあ。


読んで頂いた貴方とも何かの縁で結ばれているかも知れませんね!



ITエンジニアの転職・就活を成功させる方法!基幹、WEB、インフラ、組込み、コンサル、元エンジニアのキャリアアドバイザー

軽く雨が振ったり、やんだり、不安定な天気ですね~。


今日は沢山の方がオフィスに面談に来られます。


夜までずっと続きます。秋葉原まで来て頂ける方々に感謝感謝です。



さて、午前中に面談させて頂いた男性のエンジニアの方ですが、


久しぶりにすごいと思う人に会いました。


どう表現すれば良いのか、なかなか難しいのですが、


兎に角ありとあらゆる技術的なことをよく知っているんですよ。



しかも知識だけではなく、それを実践しているところが凄いんです。



私から見れば大先輩なのですが、未だに新しい言語なんかが


出てくるとがつがつプログラミングとかやって


新しい技術を身に付けちゃうんですよね。



深く知っている技術のリストをもらったら、それこそ


OSは通常出回っているものは全て、言語もSmall Talk や Pascalから

windows系、web系、Script系など最近流行っているものも含めてほとんど

使いこなしています。


Frameworkも私の知らないものも含めて沢山(笑)、DB、Webサーバ、管理ツール

後は、ネットワークや仮想化技術まで。。。


これだけだと、いわゆる下流しかやってないんじゃないの?と思われるようですが、


CTOやPMO、ITコンサルを得意としています。


デスマーチプロジェクトの火消しが一番得意なんて、泣かせるじゃありませんか?



いやあ、今日は本当に面白い人に会ったなあ。



やっぱり人に会うことは勉強になりますね!





ITエンジニアの転職・就活を成功させる方法!基幹、WEB、インフラ、組込み、コンサル、元エンジニアのキャリアアドバイザー

今日の秋葉は肌寒いです。


オフィスも窓を開けると冷たい風が強く吹き抜けていくのでさっき閉めました。


今日の夜は経営者交流会があり、私は初参加なのでお会いするのは皆さん初めての方ばかり。


どんな出会いになるか今からすごく楽しみです。



さて、転職・就活で何が重要ってそれはやっぱり面接に進めるかどうかです。


つまり、貴方が一生懸命作った書類が認められて、企業側が会ってみようかなと


思ってもらわないことには何も始まりませんよね。


だって、書類は分身とは言えあくまで補助的なツールです。


影分身だけど、貴方その物じゃない。



貴方が実際に企業側の担当者や役員と会って、


ここからが本当の就職活動になるんですよ。



いわゆる、本体のお出ましということです。


会うことが出来れば色々とアピール出来ますよね?


あの手この手を使ってがんばることができます。



では、面接に呼ばれるためには何が必要か?



それは、貴方に会ってみたいなあと思われることです。


当たり前のことなんですね。



今まで経験してきたこと、積み上げてきたスキル、業界、人脈など


企業側の要求に100%マッチしている方なら


いわゆる普通の書類で面接に呼ばれるでしょう。



しかし、ほとんどの方は100%を満たすことは難しいです。正直。


良くいって70%くらい。ほとんど満たしていない方も沢山います。



でも、企業側の担当者も人間です。


あ~あ、こんなスキルで応募してくるなよ~、


とか、


この書類で何が言いたいの?


とか


思うことも多くあります。現に私が採用を行っているときはそうでした。



でも、そんな中にも、これは違うな、という書類があるんです。


面白そうだから会ってみようかな、と思います。


この場合は、スキルとか最低限クリアしていればいいんです。


最悪、スキルが無くても会ってみようと思うこともあります。



それは、やっぱり意気込みですね。


応募先のことをしっかりと調べて、自分なりにその会社がどのような人物を


求めているのか推測して、自分に足りているところ足りていないところを


冷静に分析して、どうすれば自分が役に立てるのか、


何故そこまでしてこの会社に入りたいと思っているのか、


などなど熱く語っている書類を見ると、


どんな奴なんだろう?


とか


面白そうだからちょっと会ってみるかな、と思うわけです。



自分の熱い思いを伝えてくださいね。



ITエンジニアの転職・就活を成功させる方法!基幹、WEB、インフラ、組込み、コンサル、元エンジニアのキャリアアドバイザー