今日の秋葉は肌寒いです。
オフィスも窓を開けると冷たい風が強く吹き抜けていくのでさっき閉めました。
今日の夜は経営者交流会があり、私は初参加なのでお会いするのは皆さん初めての方ばかり。
どんな出会いになるか今からすごく楽しみです。
さて、転職・就活で何が重要ってそれはやっぱり面接に進めるかどうかです。
つまり、貴方が一生懸命作った書類が認められて、企業側が会ってみようかなと
思ってもらわないことには何も始まりませんよね。
だって、書類は分身とは言えあくまで補助的なツールです。
影分身だけど、貴方その物じゃない。
貴方が実際に企業側の担当者や役員と会って、
ここからが本当の就職活動になるんですよ。
いわゆる、本体のお出ましということです。
会うことが出来れば色々とアピール出来ますよね?
あの手この手を使ってがんばることができます。
では、面接に呼ばれるためには何が必要か?
それは、貴方に会ってみたいなあと思われることです。
当たり前のことなんですね。
今まで経験してきたこと、積み上げてきたスキル、業界、人脈など
企業側の要求に100%マッチしている方なら
いわゆる普通の書類で面接に呼ばれるでしょう。
しかし、ほとんどの方は100%を満たすことは難しいです。正直。
良くいって70%くらい。ほとんど満たしていない方も沢山います。
でも、企業側の担当者も人間です。
あ~あ、こんなスキルで応募してくるなよ~、
とか、
この書類で何が言いたいの?
とか
思うことも多くあります。現に私が採用を行っているときはそうでした。
でも、そんな中にも、これは違うな、という書類があるんです。
面白そうだから会ってみようかな、と思います。
この場合は、スキルとか最低限クリアしていればいいんです。
最悪、スキルが無くても会ってみようと思うこともあります。
それは、やっぱり意気込みですね。
応募先のことをしっかりと調べて、自分なりにその会社がどのような人物を
求めているのか推測して、自分に足りているところ足りていないところを
冷静に分析して、どうすれば自分が役に立てるのか、
何故そこまでしてこの会社に入りたいと思っているのか、
などなど熱く語っている書類を見ると、
どんな奴なんだろう?
とか
面白そうだからちょっと会ってみるかな、と思うわけです。
自分の熱い思いを伝えてくださいね。