IT・インターネット業界専門キャリアコンサルティング -38ページ目

IT・インターネット業界専門キャリアコンサルティング

自分自身で転職に関する楽しみ、悲しみ、汗と涙などをたくさん経験してきました。支援される側とする側双方の視点を持って転職就活を真剣にサポート!

こんにちは、「気づかせ屋」キャリアカウンセラーの梶田です。


今日は昨日に続き、知り合いとランチです。


今週末にご自宅に家族で遊び行くので


その事前打ち合わせを兼ねて。


もちろん、仕事の話もしますよ。


タッグを組んで仕事の幅を広げたいと思っています。


さて、ここ2回ほど連続で人脈の話をしています。


前回のお話しで、


人脈リストの誰かに会うことが出来たら


色々と相談に乗ってもらいましょう。


現状の説明と


進め方や


考え方など


を相談しながら、


あなたの経験やスキル、やりたい仕事など


上手く織り交ぜて話してください。



業界や業種が違うとなかなか理解してもらえない


こともあると思いますが、


ここでも自分を「商品」として少しでも理解してもらうよう


努めて下さい。


ここで、相手が ピンと来たら


もしかしたらどこかを紹介してくれるかもしれません。


もっとも、すぐにラッキーが訪れるとは


限らないので、このようなことは


根気よく続ける必要がありますが。


もうひとつ、ここで必ず相手の方に


お願いして欲しいのは


自分のこのような相談に乗ってくれる方を


二人ほど


紹介してもらえないか


と言うことです。



ここでも予め、職をお願いするのではなく


あくまで相談に乗ってもらう


ということを伝えて下さい。



これを続けていくと、


窓口がどんどん増えて


最終的にどこかの会社を紹介してもらえる


確率も高くなってきます。



離職中はなかなか人脈を広げるチャンスが


無いと思いがちですが


このような方法を取ることで


以外と良い方に巡り会えるケースもあります。


がんばってみてくださいね。


お気軽にご相談を!



ここまで読んでいただきありがとうございました!


お会いできて幸せです!


おはようございます!


今日も暑いですね!

(他の言葉が見つからなくなってきました。。。)


さっき、近くの公園をひとっ走りしたら


シャワーを浴びても汗が止まらず


団扇で扇ぎながら書いています(笑)



さて、


昨日人脈のことについて書きましたが


ある方から、


「とは言ってもなかなか会って貰えない」


という相談を受けました。



人脈リストを作って、


連絡をする際のコツですが


一般的に会社を紹介してもらうことを


前面に出すと


警戒されるケースが多いですね。


逆の立場になってみると


よくわかると思います。



というのは、あなたの仕事ぶりや


スキル、経験などを


よく知っている方で


なおかつ


紹介先を知っていそうな方は


おそらくそんなに多くないと思います。



多くの方は、なんとなくは知っているが


最近の仕事ぶりやスキルはよく知らない


あるいは、仕事以外の友人だったりすると


全く知らないですよね。


また、気軽に紹介できそうな企業を


知っている方もそうそう多くないです。



そういう方に、ダイレクトに


「仕事紹介して!」


といったところで、


今紹介先無いしな・・・


と思われて、


「ちょっと忙しいので、ごめんなさい」


と断られることもあります。



一番良いのは、


自分の就活について意見が欲しい


今の考えを聞いてもらって、意見が欲しい


といった感じで、


相手に相談に乗って欲しい


とお願いすることです。


これだと、紹介先を依頼するよりも


ずっと気軽に会ってもらえます。



仕事と同じにまずは相手に


会ってもらうことを考えることがポイントです。



ここまでお読み頂きありがとうございました!


会えて嬉しかったです!

こんばんは、「気づかせ屋」キャリアカウンセラーの梶田です。


今日は、なんだか元気をもらいました。


こういう日は、物事が良い方に進むんです。


と信じて前向きにがんばりましょう!



さて、自分の話で恐縮ですが、


私が以前離職していた時のことです。


次の会社が決まるまでおよそ10ヶ月かかったのですが、


その間にネットからの応募


人材紹介会社からの応募


など、かなり書類を提出し


いくつか面接もしましたが


なかなか決まらず結構焦っていました。



短期間でリストラされたこともあり、


なかなか知り合いにも相談することができず、


途方に暮れていました。



自分ではにっちもさっちも行かなくなり


もうプライドとか言ってる場合じゃないと


割り切り、知り合いを洗い出してみました。


離職していたので時間は十分ありましたから


知人友人は基より、仕事上の名刺などから


とりあえず連絡が取れそうな方を


思い出しながら書き出してみたところ


思った以上に多くの名前がリストアップできました。


自分では無意識のうちに忘れていた名前も


リストアップされ、ちょっと勇気が湧いてきました。



次は、そのリストに対して、一度会ってもらうよう


アポ取りを始めました。


職を頼むのではなく、あくまで就活に関する相談という


姿勢でお願いしたところ、多くの方が会ってくれることになったのです。



結果的には、その中のある方が、事業の立ち上げを考えており


その会社に採用していただくことになったのですが


あの時、人脈の棚卸しをしていなかったら


就職できるまで、もっと時間がかかったと思います。



離職中でお困りの方、今一度人脈の棚卸しをしてみませんか?


以外とここにも「気づき」がうもれているかもしれませんよ。



ここまでお読み頂きありがとうございました!


あなたに会えて幸せ!


キャリアカウンセラーの梶田でした!