「気づかせ屋」キャリアカウンセラーの梶田です。
外回りをしていたので汗だくだくです(汗)
ここ最近、人脈や人脈リストの話をしていたら
具体的にどう作ればいいのか問い合わせがありました。
確かに気になりますよね~。
色々なフォーマットや、切り口があると思いますが、
何か「気づきたい」なあと思ったら
次のような表を使った方法も参考にしてください。
列に各カテゴリ、縦に年代を記述した表を作成します。
カテゴリは例えば、
「現職の人脈」
「前職の人脈」
「それより古い仕事上での人脈」
「家族、親戚」
「大学」
「高校」
「中学以前」
「趣味」
「自己啓発」
「語学」
「ビジネス交流会」
「パパママ友達」
などなど、できればありとあらゆるカテゴリを設定すると
良いと思います。
年代は、
自分の年を中心にして、
前後1年ずつで設定しても良いですし
20代前半、後半、30代前半、後半・・・
のような大まかな単位でも
かまわないと思います。
実年齢を知らない人も多いと思いますので
それは大体で配置しましょう。
表が出来たら、
今まで貯めていた名刺や、
携帯の情報、
過去のメモや
メールなど
片っ端から探して
表に埋めていきます。
記憶だけで行うとすぐに限界が来てしまいますから
なるべく情報を集めてから
やり出すと効率的ですね。
なお、あくまでも年齢はおおざっぱでかまいません。
さて、実践してみると意外と
多いと思いましたか、
少ないと思いましたか?
ある年代に偏っていませんか?
あるいは、あるカテゴリは結構少ないなあ
と感じたりしませんか?
または、
ああ、この人にはしばらく連絡してないなあ
などの発見もあるかもしれませんね。
これが、現在のあなたの人脈となります。
宝物ですね!
離職中の方は、このリストに対して
営業を行うことになります。
そうでない方は、
ちょっと薄いカテゴリや年代を
もう少し埋められるようにしてみようかな?
など、今後の人脈形成に役立てられるのではないでしょうか?
ここまで読んで頂きありがとうございました!
ではまた!