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IT・インターネット業界専門キャリアコンサルティング

自分自身で転職に関する楽しみ、悲しみ、汗と涙などをたくさん経験してきました。支援される側とする側双方の視点を持って転職就活を真剣にサポート!

昨日のブログで、良い人材を見極めるポイントの一つとして


勉強する人、ということを上げました。



今の経験は確かにすごく重要なのですが、特にITの世界では


技術がめまぐるしく進化するため


どのように対応していくか、対応出来るのかといった


いわゆる伸びしろを見られるケースが増えています。



では、勉強していることをどう表現すれば相手に伝わりやすいのか?


履歴書や職歴書に書くのは一つの方法ですが、1行などで、


独学で○○を習得中、


などと書いてしまっては,全く持って迫力が無く、相手に対するアピールも


かなり弱いです。



私がサポートした方では、


A4用紙1ページびっしりと書いたレポートを提出したり


自分で作成したプログラムを一緒に提出したり


より具体的なアピールをして、


見事に内定を勝ち取った方がいます。



こういった表現を上手く使うことにより、


弱点を強みに変える事が出来ますね。

2011年も2日が終わろうとしています。


今年の転職市場もおそらく厳しい状況が続くと思います。


ただ、会社としては引き続き優秀な人材が欲しいのは間違いないですし、


SNSに代表されるカテゴリなどは逆に売り手市場に移っており


争奪戦が繰り広げられています。



また、昨年中盤あたりからいくつかの会社の社長さんから


100%マッチする人材を確保するのは大変難しくなっているため


条件をある程度緩和させて探して欲しいと言われるようになりました。



ただし、どの社長さんからも必ず言われたのは、経験が少ないまたは無い場合は


伸びしろがどの程度あるのか?その点を重点的に評価したいということでした。



要するに、勉強する意欲がどの程度あるかということです。


中途半端な経験やスキルを持っているよりも、新しい事へのチャレンジ精神や


知らないこと、足らないことを埋めるための向上心をどのくらい持っているか


それがこの時代に求められるんですね。


これは、私自身にも言えることで、今年も皆さんをサポートするために


新しいことへのチャレンジ、勉強に励みます。



みなさま、あけましておめでとうございます。


本年もどうぞよろしくお願いいたします。


昨年もとにかく沢山の方と出会うことが出来ました。


振り返ってみてしっかりとサポートできていたのかどうか


反省する点も多々あります。


その反省を生かして今年も転職サポートを行っていく所存です。



今年も、昨年同様、厳しい転職市場になると予想されます。


ただ、年末から3月にかけては案件も増加する予感(汗)がします。


というのも、年末にかなり多くの求人を依頼されたからです。


このような時代でも攻める会社はやはり攻めています。


私もそのような会社に少しでも貢献できれば嬉しいですね。



求職者、求人会社、共にwinwinの関係を築き上げられるよう


本年も精一杯やりとげますので


皆さん、どうかよろしくお願いいたします!