今日も良い天気になりそう!
昨日は暑かったですね!うちの車の気温系では、なんと40.0度!
故障?ありえないのですが、まあ、それくらい暑かったということでしょう。
さて、色々なところで社内SEは楽?という質問やお話しを聞きます。
お客様のシステム開発に携わるSEが、お客様相手に疲れて
社内SEを希望する、というケースを聞きます。
確かに私のところにもそういった相談が多くあります。
私も、お客様相手のSEやプロマネおよび、社内SEや
情報システム部門の部門長も経験しましたが、
正直言って、どちらも大変です。
社内SEが楽とイメージされる一番の理由は
お客さんが社内の社員(社長含む)だから、
と言われますが、実は社内のユーザの方が
厳しいことは良くあります。
例えば、何かバグを出してしまったとき、
もちろん社外のお客様からのクレームも相当大変ですが
社内ユーザだからといって、優しくしてもらえるとは限りません。
逆に、お客様には言われないような、辛辣な言葉をかけられることもあります。
いわゆる”歯に衣着せぬ”という感じですね。
社外のお客様の方が、暖かいと思うケースも少なくありません。
社内SEの場合は、ユーザが常に身近にいるので
実際の仕事振りも常に見られますし、
プレッシャーもあります。
逆に、不明な点などはすぐに聞くことができますし、
システムが上手く稼働していると、喜びも身近に感じられます。
社内SEは自社のサービスについても、ビジネスの面でしっかり
理解していなければいけません。
このあたりも通常のSEとは、モチベーションが異なる点でしょう。
社内SEを考えている方は、将来的には是非CTOを目指して欲しいと思います。
CTOについては前回のブログでも書きましたが
エンジニアとして一つの目指すべき方向だと思います。
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