IT・インターネット業界専門キャリアコンサルティング -18ページ目

IT・インターネット業界専門キャリアコンサルティング

自分自身で転職に関する楽しみ、悲しみ、汗と涙などをたくさん経験してきました。支援される側とする側双方の視点を持って転職就活を真剣にサポート!

今日も良い天気になりそう!


昨日は暑かったですね!うちの車の気温系では、なんと40.0度!


故障?ありえないのですが、まあ、それくらい暑かったということでしょう。



さて、色々なところで社内SEは楽?という質問やお話しを聞きます。


お客様のシステム開発に携わるSEが、お客様相手に疲れて


社内SEを希望する、というケースを聞きます。


確かに私のところにもそういった相談が多くあります。



私も、お客様相手のSEやプロマネおよび、社内SEや


情報システム部門の部門長も経験しましたが、


正直言って、どちらも大変です。



社内SEが楽とイメージされる一番の理由は


お客さんが社内の社員(社長含む)だから、


と言われますが、実は社内のユーザの方が


厳しいことは良くあります。



例えば、何かバグを出してしまったとき、


もちろん社外のお客様からのクレームも相当大変ですが


社内ユーザだからといって、優しくしてもらえるとは限りません。


逆に、お客様には言われないような、辛辣な言葉をかけられることもあります。


いわゆる”歯に衣着せぬ”という感じですね。


社外のお客様の方が、暖かいと思うケースも少なくありません。



社内SEの場合は、ユーザが常に身近にいるので


実際の仕事振りも常に見られますし、


プレッシャーもあります。


逆に、不明な点などはすぐに聞くことができますし、


システムが上手く稼働していると、喜びも身近に感じられます。


社内SEは自社のサービスについても、ビジネスの面でしっかり


理解していなければいけません。


このあたりも通常のSEとは、モチベーションが異なる点でしょう。



社内SEを考えている方は、将来的には是非CTOを目指して欲しいと思います。


CTOについては前回のブログでも書きましたが


エンジニアとして一つの目指すべき方向だと思います。


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ITエンジニアが職人芸と言われていたのは既に昔のことですね~。


プログラムを書けるだけで、すごいですね!と言われていた頃が懐かしいです。


以前は、


資格なんかいらないよ、実務では使えないし、


やっぱり実践で何をやってきたかが大事でしょ?


と思っているエンジニアは多かったと思います。


(実際は今でも多いかもしれません)


でも、それは、考えを改めないといけない時期に来ています。


今は、資格を持っていないエンジニアは敬遠される傾向にあります。



それは、何故か?



要するに、自分を高めるための、向上させるための


勉強をしない人、と思われるからです。



IT業界ほど、資格が整備されている業界は他にはありません。


国家資格から、ベンダー資格、NPOなどありとあらゆる


資格が事細かに整備されています。



つまり、自分を向上させる上での一つの目標を


設定しやすい業界なんですね。


自分を表現するための一つのツールとして


見ることもできます。



採用の一つのポイントとして


今までやってきた事だけではなく


今の向上心、勉強する気持ちなどを


重要視するところが多くなってきています。



簡単な資格から難しい資格までありますが、


ほとんどが少なくとも学習しないと取れません。


ITエンジニアもその意気込みで評価される時代になっています。


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いよいよ8月最後の週末。


今日も朝から暑いですが、乗り切っていきましょう。


当社はエンジニアの方が多く


ご相談に見えられますが


エンジニアある意味最終的な目標の一つにCTOという


職種があります。


CTOが何であるか、は企業によって違うと思いますが


概ね、会社の事業をI技術方面から支えるトップを指します。


ですから、中小企業の場合は、情報システム部門の部門長が


CTOを兼ねるケースもあります。


中小企業におけるCTOの一番のミッションは


会社の事業を成長させるために


どのようなIT戦略を立案して実行するか


ということです。


そのため、技術だけ理解していれば良いという


ポジションではなく、


会社の事業そのものを深く理解している必要がある


ことが大変重要になってきます。


もっと言うと、事業そのものにどれだけ興味があるか


によって、CTOが評価されてもおかしくないと思います。



今の時代は、IT戦略が脆弱な会社は生き残れません。


1歩も2歩も競合の先を行く戦略が必要です。



例えば、同じような事業を行っているIT先進国である


アメリカの会社の調査などを常に行い、自社の事業との


マッチングや、最新技術の動向をしっかりつつかみ


経営者に対し提案、アドバイスをすることが大切です。


しかもスピーディーに!



中小のCTOは経営者から絶大な信頼を得ておくことも大切です。


常日頃のコミュニケーションも大切にしたいですね。


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