経営議論10、再入荷の頻度を考える

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売れ行きと人気度から、どの商品を販売するかを考える

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本日の楽天ランキングから考えて見ましょう

http://item.rakuten.co.jp/osharewalker/k008/



みんなで経営議論☆ひろ

注目する点は、一番下の投票。

このページは楽天のシステムではないので、ただのページだと思います。


このページをクリックすることで、アクセス数が増え、お客様がどの程度、この商品をほしいかがわかる仕掛けを作っています。


こういった仕掛けはいかがでしょうか?



経営議論9、売れている商品を探す

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商品を選択するには、どうしたらいいのか?

その参考にする会社の規模と商材を知る。

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本日の楽天ランキングから考えて見ましょう

http://item.rakuten.co.jp/g-market/10013554/


財布が非常に売れています。

小物屋さんなのに、ほぼ財布屋さん。



みんなで経営議論☆ひろ


http://www.rakuten.ne.jp/gold/kodomo-bee/

子供服屋さんです


みんなで経営議論☆ひろ


このように注文件数を表示しているランキングをよく見ます。

これを見ると、だいたいの相手の会社の規模と売り上げ商品がわかります。

特に子供服の方の後者のタイプは詳細までわかります。


1日の売り上げが100-120万くらいなので、月商3000-4000万前後といったところです。

さらに売れている商品がわかるので、その商品に焦点を当てると、売りやすい商品がわかります。

女児と言うより、男児子供服のようです。


平均単価が5000-10000円くらいなので、1日の注文は100-150件前後でしょうか?



このように大手になれば大手になるほど、その詳細はわかりやすいです。

始めたばかりの会社は、この売れ行きがいいところだけを、検索文章と商品を狙ってみてはどうでしょうか?


皆様のジャンルでは、詳細ランキング表示をしているところがみつかりましたか?

経営議論8、人に信頼を与える

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人に信頼を与えることはどこまでできるのか?

一概にレビュー、レビュー、と言われるが、レビューだけが信頼なのか?

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本日の楽天ランキングから考えて見ましょう

http://item.rakuten.co.jp/auc-lavi/3719770097/



みんなで経営議論☆ひろ

お客様に買っていただくためには、信頼を持っていただかないと買っていただけません。

そのためには、レビューを集めて信頼を持っていただくことが必要といわれます。


本当にそれだけでしょうか?



こちらに非常に興味深い資料があります。

理念と経営の本の7月号に載っている都田建設という会社です。

http://www.miyakoda.co.jp/

都田建設という建築屋さんのホームページなのですが、こちらの会社、新規営業は行っておりません。

信頼をいただいて、顧客を集めています。


この話を聞いたときに、どこからお客様が入ってくるのかまったく不明でした。

口伝えで人が購入するものなのか?

この疑問を持って検索したところ、ホームページにたどり着き、そこで答えを見つけました。


この会社無料セミナーを毎回行っており、今までの建築事例、建築中の個人宅を皆様に公開しながら、ここを失敗すると、おうちが壊れますという説明とともに、最後まで職人としての気質で、細かく技を見せていました。


信頼を商品の過程を見せることで得る。



これは応用ができないものかと考えました。

つまりブランド物の商品の場合、その買い付けまでの流れを動画で撮る、写真で撮る

製造小売なら、打ち合わせ風景を写真で撮る。


信頼を映像と言う形で信頼できるのではないかよ考えられます。



皆様いかがでしょうか?


経営議論7、送料の駆け引き

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送料無料にいたる金額の考え方

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本日の楽天ランキングから考えて見ましょう

http://item.rakuten.co.jp/lamaree/pv_long2/



みんなで経営議論☆ひろ

ランキングの上位10位くらいまで、送料無料でした。

各社の送料無料設定はいくらでしょうか?

各社ともに1万円でした。


なぜ1万円なのか?

お客様の買い物籠のデータが見ることができる場合、楽天で言うところのトラッキングを確認してください。


1500円前後の商品を販売している場合の、買い物籠に入れて購入しない時の最終価格は、約6000円となっています

3000円前後の商品の場合は、9000円前後で買い物をやめています。

5000円の商品の場合は、10000円前後となっています。


商品の価格帯にもよりますが、おおよそ販売商品の価格を3個前後が購入の限界値となっていることが考えられます。


そこに送料無料の価格設定を収めて見ましょう。

1500円前後の商品の販売店の痛い送料無料設定は、5000円。もうちょっと買わせるの送料設定は7000円となります。

3000円前後の場合は、10000円設定が妥当かもしれません。

5000円商品の場合は、12000円設定が、もう一点買わせることができます。


狙い目は平均単価の1000円だけ上となります。



この商品の場合は10000円送料無料の会社なので、10000円の販売価格では、送料無料は当然です。

販売を煽るために、送料無料と書いていますし、購買意欲をあげるために9000円くらいの商品を10000円に上げて送料無料にしている可能性も考えられます。


お客様の平均単価を確認して、それよりも若干上の設定にしてみてください。

設定が高すぎた場合は、下げることにより転換率の増加になります。

あげるときは、売り上げの総合計が上がるので、利益が高くなります。


皆様の設定はいかがでしょうか?


経営議論6、あたかも大手のように見せる

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商品に使っている画像は、イメージ画像です。

実際とは異なります

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本日の楽天ランキングから考えて見ましょう

http://item.rakuten.co.jp/14sanctuary/8-15/



みんなで経営議論☆ひろ

こんな看板広告まで出していたら売れないわけがない。


とか思っていたら、すでに騙されています。


http://jp.photofunia.com/

photofuniaという一時期流行った画像作成サイトを使っています。


商用でどこまで使っていいのかは不明ですが、商品画像にいきなりこの画像があると、知らない人はいい商品と思ってしまいます。


使わない手はない手はない思いますが、いかがでしょうか?


経営議論5、多用する画像と売り上げの増加

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商品の用途、使い道、使っているシーンが分かると、その増えた数だけ売上が上がる。

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本日の楽天ランキングから考えて見ましょう

http://item.rakuten.co.jp/osharewalker/me-00607/



AbilitySeeker


これをスカーフなどで考えて見ましょう。

・スカーフを首にかける。
・カバンにかける。
状況にあわせて写真を撮ることで、お客様はイメージが作りやすくなります。



AbilitySeeker

この画像のようにベルトの場合、ミニスカート、ロングスカート(ワンピース)、ズボンというボトムスの3用途をすべて抑えた画像にしているのは、
3種類のお客様すべてに買っていただくことを考えているからです。


画像の種類を増やせば増やした分だけ、売り上げが上がります。


AbilitySeeker

もし、この写真で販売していたらどうなっていたでしょうか?

使い道が不明、使うイメージが沸かないなど、問題点が多かったはずです。


皆様いかがでしょうか?

画像を増やすことで、売り上げは上がりませんか?

経営議論4、予約商品を取る

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予約を取ると、先の販売個数が決まり、売上も増える。

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本日の楽天ランキングから考えて見ましょう

http://item.rakuten.co.jp/ragazze/10000350/




AbilitySeeker


予約商品を販売することで、先々入荷しないといけない資金繰りが分かります。

お客様が商品がなくて、他のショップへ流れるのを防ぐこともできます。

楽天限定のお話ですと、予約を取ることで、楽天ランキングも上がります。



予約商品が確実に入ってくる予定があるなら、この手段はかなり有効と思えますが、皆様どうですか?



・経営議論3、質問内容をまとめる


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Q&Aは実はただ書いてあるだけじゃなくて売上が上がる秘密

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本日の楽天ランキングから考えて見ましょう

http://item.rakuten.co.jp/kaiketu/10002364/



どんな物にでもQ&Aというのが付いてきます


AbilitySeeker

この質問に関する内容というの非常に重要です。


お客様が疑問に思ってきた内容=お客様が購入に踏み切れない理由になります。

今までの質問内容をすべて見直してみてください。

共通の質問があれば、それは売れない理由です。


その内容をまとめ、商品の説明に加えるだけで、売上は上がります。



皆様の質問内容はどうですか?

・経営議論2、色の配色


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色の配色があればあるほど、人はそのものをすばらしいと感じます。

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本日の楽天ランキングから考えて見ましょう

http://item.rakuten.co.jp/onspotz/sclh001/





AbilitySeeker


普通の地味な商品が、周りに多彩な帽子を一緒に置くことで、あたかもその商品がすばらしく感じられます。

虹を嫌いな人はいません。

多彩な色使いは、商品に感動を与えます。


1色の商品であれば、他の色を背景に置き撮影します。

それによって、商品の見え方は、一気に変わってきます。

楽天ランキングの上位にある商品は、ほとんどが多色です。



これは上記の理由からと考えられますが、皆様どうでしょうか?

・経営議論1、カバンを売るために考えること


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カバンを売るためには、どうしたらいいでしょうか?

ただ売るということは、ただ置くということになってしまいます。

そこには写真の、光の加減、角度、カメラの性能などが考えられます。

小物は、一眼レフカメラを用いると、かなり高級感が出ます。

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本日のカバン楽天ランキングから考えて見ましょう

http://item.rakuten.co.jp/fuente/m4971/



・最初にあげられるのは、ランキングの順位。

ランキングの順位で人をひきつけるところから入ります。


・商品の写真。


AbilitySeeker


・持っている様子をイメージさせること。

多彩なカバンの色で、全体の色を明るく魅せること。などが盛り込まれています。


・続く写真には、物がどれだけはいるかという用途。

コーディネイトに当たります。


・色んな色を持ったときのイメージ。

コーディネィト画像に当たります。

カバンでもコーディネイトが必要だということですね。


・人があまり読まない詳細。

人が嫌がることは最後に。


ここまでが1セットになります。


購入に至るまでに、人にある流れは、


1、人気度 これはこんなに売れているんですよという惹き付けから入ります。

2、商品の画像 それはこれですよ。

3、商品の中身の詳細 こんなに入るんですよという売り込み。

4、色んな色でのコーディネイト コーディネイトはどの商品でも必要です。

5、詳細 もう読み飛ばしてしまうから最後です。


私はこれに、後ひとつ必要だと思います。

テレビショッピングのあれ、


6、

「今からお電話30分以内のご注文に限り!」


という言葉です。


最後に、焦らす必要があります。

実際の効果は、人気商品であればあるほど、一瞬で売れることを誘います。


何かに似ていると思いませんか?


本の起承転結ですね。



起で商品を魅せ(1)

承で順ずる内容を掲載し(2・3・4・5)

転で驚かせ、焦らせ(6)

結で買わせる


人間の感情の機能には、冷静から感情的になるまでにプロセスがあり、どれだけ徐々に盛り上げていくかが重要です。

感情の最後に焦りがなければ、最後の1歩というのは踏み出せません。

何度も買おうか迷うということを、何度も経てたどり着く結果です。


どうでしょうか?

皆様のご意見をお待ちいたしております。