先日、あるお母さんとの会話で、
「いや、変わらんと思う。」
と言われました。
子どもの話です。
まだ低学年の子ですが、
ちょっと大人びたところがあって、
その子なりに感じる事があったみたいです。
抽象的な書き方になっちゃいますが、
その子が言ってきた話を聞いて、
そこから何を考えてるかを想像して、
うちの子はそういう子なんだなって、
もう変わらないだろうと思ったらしい。
それがプラスの内容ならいいけど、
ちょっとそうではないものだったので、
なんかもったいないなと思った。
すごく繊細な部分がある子なのでしょう。
その話の内容に人への優しさも感じたし、
決してその感性が悪いわけじゃないけど、
マイナスな見方をしちゃってたのです。
もちろん家庭内の事とか分からんし、
僕が直接見てないのですが、
「いや、まだ変わる!」
と断言しちゃいました。
本当は断言なんか出来ないし、
簡単に絶対とか言っちゃダメなんだけど、
親が諦めたら終了ですから。
数ヶ月で変わると。
まずはしっかり伝えられた事をほめてあげて、
こちらの想いもちゃんと話してあげて。
そこで何を言ってきても決して否定せず、
温かく真剣に伝えてあげて。
ちょっと苛立つ事があっても諦めずに、
数ヶ月その姿勢で向かい続ける。
本気で変わると思ってます。
僕はそんな生徒をたくさん見てきましたから。
塾の先生と親は違う?
分かってますよ。
それでもです。
無限の可能性があるんだからね。
諦めるにはまだ早い。
時に傷つく事があってもいいのよ。
そして人の痛みが分かっていくし、
優しい強さにもなるんだからさ。
今日もいい1日に!
学習塾Ability
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