誰もがやりがちな事の1つに、
正論を振りかざすってのがあります。
正論ですから間違ってないし、
つまり言える根拠もあるわけです。
しかし、実はあまり役に立たない。
例えば、
宿題をやらない子どもに、
「宿題やらなくちゃダメじゃないの!」
「ちゃんと出さないと内申点に響くよ!」
「テストがいいだけじゃダメなのよ!」
その通りです。
間違ってない。
ただ、ほとんどの子はそれを知っています。
知ってて、やれていないのです。
よくない事は分かっています。
だから、そんな正論ふりかざしたところで、
やらない子はやらない。
その説教に嫌気がさすだけなのです。
もちろん、分かってない子であれば、
それを教えてあげる意味はありますよ。
「えっ!テストだけじゃダメなの?」
なんて子なら伝える意味はある。
教えてあげて次に活かせますからね。
じゃあ分かってる子はどうすればいいの?
って話ですが、
それはこの春に出る僕の著書で😆
そんな内容も書いてますので、
ぜひお楽しみに。
そこの線引きを間違えている人が多く、
結局は自分のストレス発散のために、
正論を振りかざす人が多いのです。
僕も過去にやっていた事があります。
向こうはぐうの音も出ないですから、
反省したフリをするだけですけどね。
実は、昨日もある人の動きによって全体のスケジュールが崩れちゃったんですよ。
原因がその人なのは明らかであって、
「オマエのせいで乱れたじゃねーか!」
「ダメじゃないか!」
って言っても間違ってない。
でも、意味がないと思って辞めました。
過去には先述の子どものように、
分かってないところを教えていましたが、
今回は本人が分かっていましたからね。
自分の考えや行動が間違っていた事。
こちらが正論を振りかざす意味はないと、
そう判断したわけなのです。
伝えても成長には繋がらないと。
言わないからオッケーじゃないし、
それを間違えられたら困りますが、
正論は役に立たない事も多いのです。
さてと、今日からの動きで挽回しなきゃな。
本当に日にちがなくなってきました。
絶対に負けられない日々だ。
今日もいい1日に!
学習塾Ability
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