昨日のミーティングにて。

授業の事や生徒対応の事など話していました。


その中の発言で、

「失敗を恐れずに…」

ってあったんですよね。



僕も使う事あります。

ただ、

「使い方間違ってるなー」

って思う人が結構いるんです。

ポイントはタイミング。


失敗を恐れる方がいいタイミングと、

失敗を恐れない方がいいタイミングがある。

間違えると正反対の結果になる。



失敗する人は、

事前に恐れず、その瞬間に恐れる。

成功する人は、

事前に恐れて、その瞬間に恐れない。


分かりますかね?


ビビりって言ったりもしますが、

やる前にはとことん恐れるんです。

だから動く。



本当にうまくいくかなぁ?

この伝え方でいいのかなぁ?

もっと練習しなくちゃいかんよなぁ。

ちょっと相談してみようかなぁ?


成功に向けて、ビビってビビって、

いっぱい考えて準備をする。



そして本番では失敗を恐れずに、

自分のやってきた事を信じて、

思い切って突き進む。


そうやって進んでいくから、

仮に失敗してもちゃんと振り返るし、

意味ある出来事になるのです。



「何も準備しない=失敗への準備」

だけをして、本番でトラブルがあると

すぐに失敗を恐れて逃げる。


それじゃ成功も成長もありゃしない。

そう思うわけです。

失敗は恐れればいい!


失敗を恐れて、失敗を恐れずに、

前へ前へ進んでいきましょう。

今日もいい1日に!




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