大人も子どもも色んな人がいます。
自分と他人は絶望的に違うのですから、
想像を絶する事も起きるのです。
人は、他人のいいところと悪いところ、
どちらが目につきやすいかと言うと、
残念ながら後者なんですよね。
だから、意識をしていないと、
どうしても不満が募ってしまう。
否定的な意見ばかり出てしまう。
だから、いいところ探しです。
生徒達を見ていてもそうです。
自分の今までの経験、過去の生徒との比較、
そこでの冷静な判断は必要です。
ただ、それだけをして、
「過去の生徒と比べてここがよくないなぁ。」
だけじゃダメで、
必ず別のいいところも見るようにする。
今年の生徒達も個性豊か。
どれだけ言っても忘れる、寝坊する、
でも愛嬌あって理解力もある男の子。
自分のテンションがすぐに顔に出て、
ヤル気がない時が分かりやすいが、
それでも毎回ちゃんと集中してやる女の子。
いいところがあるからダメなところに目をつぶる、ではないです。
これは逃げる指導者がやりがち。
そうではなく、いいところ探しをしながら、それを忘れずにダメな部分にもいい変化を生めるように、伝え続けていく。
大切なのはここですね。
大人にも同様です。
いいところ探しをするから、
当たり前がありがとうに変わる。
「このヤロー!!」
のマイナス感情が、ちょっと穏やかになる。
これからも意識していきたいです。
今日もいい1日に!
『中学生の成績は「親の声かけ」で9割決まる!』はこちら
↓
学習塾Ability
0532-29-8900