生徒のヤル気が出るように!
元気を与えられる存在になれ!
社員によく伝えてる事ですが、
僕からすると当たり前に意識する事で、
体が勝手に動くレベルの話です。
今は夏休みですが、
生徒も色んな事がある中で塾に通い、
頑張って勉強しているわけなので、
せめて燃やしてあげて元気を与えたい。
そのためには自分がどうあるべきか?
どんな姿を見せ続けるべきか?
これは常に考えて当然の事なのです。
では、どうするのか?
って話ですが、
今日はNG行動について。
「空気を読もうとして引きずられる。」
これは絶対にやっちゃダメなんです。
ちゃんと見てあげる事は大切ですし、
そこでの声かけも重要なのですが、
向こうのマイナスな流れに引きずられる人、
これは結構いるんですよ。
「大丈夫?」
「そっか、大変だね…。」
ズルズル…。
それやっちゃうと、
その日の授業は終わりますね。
テンションも吸収力も下がったままで、
一応やった、だけになり非常にもったいない。
仮に疲れた顔をしていたとしたら、
大変そうな彼らを労う心を持ちながらも、
「それでも僕は元気な君が好きだ!」
「僕はやれると信じてるよ!」
「今日の成長にワクワクするぜ!」
そんな思いをしっかり伝えていく事で、
彼らのマイナス回転だった頭の中が、
プラス回転に変わって動き出す。
疲れ切った顔に笑顔が生まれてくる。
ダラダラ解いていた姿勢が消えていく。
「いいじゃん!いいじゃん!」
「やっぱり理解力あるわー!」
どんどんノリノリになっていき、
授業後には笑顔でしっかりと疲れられる。
これがいいんですよね。
「寄り添い」と「引きずられ」
この境目を分かってないと、
全くの逆効果になるので気をつけて。
寄り添いながらもマイナスな空気は読まず、
笑顔で元気に引っ張ってあげましょう。
子ども達はまだまだ伸びる!
今日もいい1日に!
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