昨日、授業の合間にある生徒から、


「塾長!質問があるんですけど。」


と声がかかりました。

自習をしていた中3生が、

模試の解き直しをしていたのです。



「先生、理科わかりますか?」


「…ん?」



「アホか!理科の授業全部俺が作っとるぞー!」


ちょっと天然なところがある子で、最近は理科の授業を他の先生に任せていたので、ついついそう聞いてしまったらしい。笑



「あっ、そうでした😅数学のイメージが強くて。」


ちなみにちょっと前にも同じ事言われていました。なんか笑えましたね。




人のイメージってありますよね。

その子にとって、塾長は数学。


理系科目の教材と授業、

国語もほぼ全部僕が作ってきました。

それも言われれば思い出すみたいですけど、

印象では数学なのです。



イメージを変えるためには、

やっぱり発信し続ける事でしょう。


その教科の授業を何度もやるとか、

やっている事を口に出し続けるとか。

そうやって作っていくんですよね。



僕は塾以外の顔もあります。


著者でもあるし、

大人向けの講演会やセミナー、

講座なんかもやったりする。

でも、その印象、まだまだ薄いんだろうな。



考え続けて止まるのではなく、

完成されてなくても動く事、発信する事。

やってなければ考えてないのと同じだし、

印象を変える事も出来ません。


簡単に失敗していいという訳ではなく、

限られた時間の中で、ちゃんと本気でやって、

それでスタートするべきでしょう。



これは社員にも常に求めている事で、

同時に自分にも求めている事。

まだまだ未熟ですから。


僕は数学だけの先生じゃありません。笑

もっともっと色んな印象持たれるように、

走り続けていかなくてはいけませんね。

今日もいい1日に!




『中学生の成績は「親の声かけ」で9割決まる!』はこちら

https://amzn.asia/d/5WVP5N7


学習塾Ability

0532-29-8900