塾長の滝本です。
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。
究極の暗記法
皆さんは、覚えたい事柄を
どうやって覚えていますか?
国語の古文(短歌・俳句を含む)暗記や
英語の構文などを覚えるのに一番いい方法は・・・
ズバリ・・・「暗唱」して覚える です。
ただ、声に出して読むのではありません。
覚えたい事柄を目を閉じて唱えるのです。
「暗唱」は脳に入ってきた情報を整理し、
「記憶」として定着させるのにとても有効です。
ただ読んだり、書いたり、
見たりして勉強する人は多いのですが、
目を閉じて「暗唱」する人は少ないですね。
目を閉じて「暗唱」すると心の中に
「スーッ」と入ってくるのです。
いちいちノートに書かなくても、
「脳」に直接書く感じです。
「脳」に直接書けば
時間の短縮にもなりますね。
英語の単語・構文、
国語の漢字や古典文、
社会の地名・人名、
理科の化学式、
数学の公式など、
重要暗記事項は浅い記憶では
すぐに忘れてしまうのです。
だから、テスト中に
「え~と、覚えたのに忘れた!」と
「うろ覚え」で終わってしまうのです。
先日、剣道・柔道に続く???
国語の「品詞道」を
新しい武道?(笑)
「名・代・動・形・形動・副・連
接・感・助・助動(助道)ウォス!」と
何回も「暗唱」しましたね!
暗唱すると「脳」にしっかりと
書き込むことができるのです。
そうすると、瞬間的に出てくるぐらいの
しっかりとした記憶になるのです。
そのために「暗唱」は
とっても大切なのです。
是非、積極的に自分の勉強方法に
「暗唱」を取り入れてみてください。
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