塾長の滝本です。
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。
先日、生徒とお話をしている時のこと
あまり思わないかもしれないけれど
大人の人ってよく『肩がこる』って言うよね。」
Aさん:「私もこるよー!せんせー!」
私:「先生も長い時間パソコンを
使ったときとか肩が凝るんだよね。」
私:「じゃあ、アメリカの人は肩が凝ると思う?」
Aさん:「凝る。凝る。凝ると思う!」・・・・・・・・・
私:「残念!」
アメリカの人には
この肩こりってないんです。
どうしてでしょう?
それはですね、
英語には「肩が凝る」という
表現が無いんです。
「疲れたー、腹減ったー」という言葉は
ありますが、肩が凝るということばが
無いんです。
だからアメリカの人は肩が凝らないんです。
私の行っている私立学校のアメリカ人講師に聞いても
肩こりがないと言っていました。
ところが、
そんなアメリカの人も
日本に来て日本の生活の中で
「肩こり」という言葉を知ると
肩が凝るんだって。
言葉があると
「肩こり」は存在するし、
言葉が無いと存在しないんだよ。
これってすごいよね。
勉強でも同じことが言えるんだ。
人間の世界には「言葉」がとても大事なんだ。
例えば、
勉強するときどうだろう?
数学や英語の問題が難しい。
すると、たちまち君たちの心の中で
悪魔の言葉が出てくるよね。
「難しい。できない。無理。やだ。苦手。」
なんて否定の言葉ばかり出てくるんじゃないかな?
その言葉のせいで自分には
「限界」のラインが無意識の中に
できてしまう。
すると脳みそのほうにも「限界」
という指令が伝わり
勉強をやめてしまう。
実は、自分の限界は自分で作っているんだね。
勉強に限界は無いよ!
だって去年より
今のほうが物事をよく知っているよね。
勉強の力は伸び続けるんだ。
だから、今日の宿題をやるときに
「難しい。できない。無理。やだ。苦手。」
という言葉が出てきたら
無理してでも
「絶対できる。ちょー簡単!やってやる。負けないぞ。」
という言葉に置き換えてごらん。
「できるぞ。やってやる。」って
そうすると気持ちが強くなって
できるようになっていくから。
自分の能力を
最大限に引き出していくのは
「自分の言葉」だっていうことを
忘れないでね!
そう「言葉には魂が宿る。」のです。
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