塾長の滝本です。
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。
私「衆議院の選挙のしくみを教えて?」Aさん「小選挙区比例代表並立制」私「いいね~。じゃぁ、小選挙区比例代表並立制って何?」Aさん「う~ん???」私「じゃぁ、調べてみよう!」
(先日の参議院選挙の時の投票所入場整理券)
私「君たち、北海道の世界遺産はどこか知ってる?」Bさん「知ってる知ってる!ちとこでしょ。」私「ちとこ?」Bさん「そう、ちとこ!(知床)」私「あ~、それはしれとこって読むんだよ。」
私「等速直進運動?字が違うね~!」Cさん「あっ、等速直線運動だった」
Aさん「せんせ~、不平等条約って何?」私「日米修好通商条約のこと?」Aさん「そう、それです。」私「二つ不平等なことがあったけど、覚えてる?」Aさん「う~ん?」私「関税自主権がないと領事裁判権がない。だったよね。」
(横浜の掃部山公園の井伊直弼像とランドマークタワー)
私「じゃぁ、関税自主権がないと領事裁判権がないってどういうことか説明して!」Aさん「せんせい、参考書貸して!」
その後、Aさんは関税自主権がないと領事裁判権をアメリカからの輸入品や生麦事件などを例に出して説明をしてくれました。
自立的な学習が進んでますね。この自立が成績を伸ばすんです。受け身の授業だけではその先の学習は進まないのです。
昔、大手塾にいた頃、公立の2番手校に受かった生徒がこんなことを言ってました。
「先生、高校の勉強の仕方がわからない。」「どうして?」「だって、中学の頃は先生の言ってることや宿題をやってれば成績は上がって2番手校に入れたけど、高校に入ったら誰も勉強の仕方を教えてくれないんだよね~。」
中学の時、「自ら勉強をする」ということをしていなかったG君。高校ではどんどん成績が下がり、ビリから5番ぐらいになってしまった。」と言ってうちの塾に駆け込んできました。
やらされる勉強の弊害と自立学習の違いですね。
君たちはたくさん覚えたね。日々進化しているよ。
もっともっとお子様のために汗を流させてください!
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