上大岡の塾 個別学習アビリティ 定員制のプロ個別 偏差値10アップ! 塾長ブログ -14ページ目

塾長の滝本です。

いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。

 

(ケーキは素材のバランスが大切ですね)

 

先日、ある保護者様と面談をいたしました。

 

「いいところを見つけて、褒めなきゃいけない。」と

わかっているんですけど、ついつい子どもを怒ってしまうんです。

「勉強しなさい。早く宿題やりなさい。なんでできないの。」と。

 

確かに、勉強面や生活面まで、

毎日生活を一緒にしている親御さんにとって、

「褒めて伸ばす」というのはなかなか難しいことだと思います。

 

「どうしたらいいですかね?」とよくご相談を受けます。

子供を変えるには、まず家庭環境から…!と言われます。

「勉強しなさい。早く宿題やりなさい。なんでできないの。」は・・・。

 

この言葉を聞いた瞬間、子供たちは

「うるさいなー!今やろうと思っていたのにやる気をなくした!」

となってしまいます。

 

では、どうしたら、いやどう言えばよいのでしょうか?

天使の言葉は「あなたは大丈夫、信じてるよ。」や

「〇〇をしてくれてありがとう。」という言葉だそうです。

 

例えば、「お風呂の掃除をしてくれてありがとう。お母さん嬉しいわ。」など。

まずは、普通の生活でしてくれたことへの「ありがとう」です。

 

そして、勉強では努力を誉めてあげる。

ということが大切です。

 

例えば、「〇〇、90点以上取ったね。天才だね。」

ではなく、60点でも「〇〇今回は連立方程式の計算頑張ったね。

計算を間違えないように努力してたからね。」という具合に。

 

しっかりやっていることを認め、褒めることです。

 

だって親という字は、『木の上に立って見ると書きます』

 

中学生になったら、一つ一つの行動に声をかけるのではなく、

見ていて頑張ったこと、努力したことを誉めてあげてくださいね。

 

子育てに、正解はありません。

大変だからこそ、色々悩むし、楽しいのかもしれませんね。

 

よく子育ては、「八割褒めて、二割叱る。」

などと言いますが、なかなか難しいと思います。

そこで、「三つ褒めて、一つ叱る。」でいいと思います。

 

肩の力を抜いてくださいね。

 

子育てもバランスが大事だということです。

お母様は、世界一のお子様の応援団長ですからね。

 

 

そして、生徒のみんなも

君のお母さんは、君が大好きなんです。

それだけは、忘れないでね。

 

HPは下記をクリック!↓↓↓

http://makotot06-a.wix.com/school-supplies