上大岡の塾 個別学習アビリティ 定員制のプロ個別 偏差値10アップ! 塾長ブログ -13ページ目

塾長の滝本です。

いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。

 

(オーストラリア フェアリーペンギン)

 

夏休み、理科実験教室で「アイスクリーム」講座と

「社会 戦国武将」講座を実施いたしました。

 

とても好評をいただきました。

心に灯をともせたかな~と思っています。

今後の展開としては

 

「社会 世界一周旅行編」「理科 進化編」

「国語 古代ロマン&ロマンス編」

「国語 平家物語 滅びの美学編」

 

「英語 シュークリーム編」「英語 ドラえもん編」

「数学 数楽編」「数学 折り紙編」

を考えております。

 

これらの講座は、学ぶことの楽しさを教えます。

本来学ぶことは楽しいのですが、

押しつけの学校教育や受験勉強によって

 

子供たちは学ぶことの楽しさを

失ってしまうのです。

 

学ぶことに興味を持てば、

子どもは自然と自分から

勉強をするようになります。

 

みなさんご存知の発明王エジソン。

幼少期から好奇心は旺盛でしたが、

それゆえにまわりの人々を困らせていました。

 

算数の授業中、先生が粘土を例に

112」になることを説明していたところ、

エジソンは「1個の粘土と1個の粘土を合わせたら、

 

混ざって1個の大きな粘土になるのでは?」と

主張して納得しなかったという。

 

また、ある時は質問ばかりしていて

学校の先生から邪魔者扱いされてしまった

エジソンは泣きながら家に帰り、

 

母のナンシーに報告します。

ナンシーは学校に乗り込んで抗議するも、

エジソンのことを迷惑がる先生の態度は

 

変えられませんでした。

「それならこの子には私が勉強を教えます」と

ナンシーは宣言し、

 

何と入学してたった3か月で

エジソンを退学させたというのです!

 

かつて教師をしていたナンシーは、

エジソンの抱いた疑問と徹底的に向き合います。

 

時には、大人向けの教材を使うこともありましたが、

エジソンはしっかりと理解していったということです。

 

疑問に思った瞬間が、学びのチャンスなのですね。

受験用の勉強をすることも大切ですが、

興味を持たせること(心に灯をともす教育)も同様に大切ですね。

 

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