塾長の滝本です。
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。
(オーストラリア フェアリーペンギン)
「社会 戦国武将」講座を実施いたしました。
とても好評をいただきました。
心に灯をともせたかな~と思っています。
今後の展開としては
「社会 世界一周旅行編」「理科 進化編」
「国語 古代ロマン&ロマンス編」
「国語 平家物語 滅びの美学編」
「英語 シュークリーム編」「英語 ドラえもん編」
「数学 数楽編」「数学 折り紙編」
を考えております。
これらの講座は、学ぶことの楽しさを教えます。
本来学ぶことは楽しいのですが、
押しつけの学校教育や受験勉強によって
子供たちは学ぶことの楽しさを
失ってしまうのです。
学ぶことに興味を持てば、
子どもは自然と自分から
勉強をするようになります。
みなさんご存知の発明王エジソン。
幼少期から好奇心は旺盛でしたが、
それゆえにまわりの人々を困らせていました。
算数の授業中、先生が粘土を例に
「1+1=2」になることを説明していたところ、
エジソンは「1個の粘土と1個の粘土を合わせたら、
混ざって1個の大きな粘土になるのでは?」と
主張して納得しなかったという。
また、ある時は質問ばかりしていて
学校の先生から邪魔者扱いされてしまった
エジソンは泣きながら家に帰り、
母のナンシーに報告します。
ナンシーは学校に乗り込んで抗議するも、
エジソンのことを迷惑がる
変えられませんでした。
「それならこの子には私が勉強を教えます」と
ナンシーは宣言し、
何と入学してたった3か月で
エジソンを退学させたというのです!
かつて教師をしていたナンシーは、
エジソンの抱いた疑問と徹底的に向き合います。
時には、大人向けの教材を使うこともありましたが、
エジソンはしっかりと理解していったということです。
疑問に思った瞬間が、学びのチャンスなのですね。
興味を持たせること(心に灯をともす教育)も同様に大切ですね。
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