成績を上げる方法!~国語の読解②~ | 上大岡の塾 個別学習アビリティ 定員制のプロ個別 偏差値10アップ! 塾長ブログ

塾長の滝本です。

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柏陽高校合格大作戦!~国語の読解②~

 

さて、今回もテーマは読解を得意にするです。

前回は

「逆説の接続詞に注目ですよ」

というお話をしました。


今回は

補足説明の接続詞

です。


補足説明って何?

「すなわち」「つまり」

とかが補足説明の接続詞です。

 

個人的な意見ですが、

この接続詞って回りくどい人はよく使いますよね~

塾講師は多いですよ~


「彼は私の兄の息子、すなわち従兄弟です」

とか

「日本の代表的な山、つまり富士山は…」

とか…


うーん、相変わらず、例が上手くない

A、すなわちB」や「A、つまりB」は

ABの関係なんです。


そんなの当たり前でしょ

そうですよね~

でも、けっこう読めないんですよ

では、筆者はABのどっちを言いたいの?

答えはBですよね


あえて言い換えているのですから

Bを言いたいのです。

そうすると、強調したいことは何なのか

分かって読むことができますよね

補足説明の接続詞にグリグリ〇を付けて

その下の文に線を引くと読みやすくなりますよ

 

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