GSX-R125遊び! -15ページ目

GSX-R125遊び!

新型の車体(GSX-R125)と遊ぶことになりました。
バイク遊びは楽しいよぉ~w
鉄道模型はBトレインショーティーで遊んでいます。
ますこっとれいんにもハマってしまいました。

「ますこっとれいん」のホームページにある「ますこっとれいん」を楽しむのに非常に参考になるお役立ち情報。

ますこっとれいん お役立ち情報

その中でもずっと気になっていたのが、

こちらの「工作編」の「その③(パーツ互換)」

ますこっとれいんのパーツ互換について

しかも[その2・ヘッドライト交換]は推奨されている

KATO製・ASSYパーツ「クモハ53飯田線 ヘッドライト」Z04-6860が長期欠品で再販予定がないんですよね。

一応、さらなる代替パーツとして

KATO製・ASSYパーツ「クモハ52002飯田 ヘッドライト」Z04K-7648が販売されているのですが・・

蝶番と留め金の位置が左右逆でさらに加工が必要になっています。

こちらに説明文にもあるように前照灯をリューターで加工して木工用ボンドを注入する方法もあるのですが・・

もっと簡単にディテールアップ出来ないか機会あるごとに調べていました。

すると最近になって「ガンダムマーカー メッキシルバー」が再販されたとの事で早速入手して前照灯に塗ってみました。

本当に簡単でいままでの前照灯にペン先で塗るだけです。

しかも失敗したら拭き取ればいいので何回もチャレンジできます。

ちなみに比較写真がこちら(左:塗布品、右:未加工品)

光の反射具合でかなり違いますがBトレインショーティー並みの感触は得られたのではないかと思います。

とりあえず今まで組立てた全車両(51系33両、42系15両)に施行しました。

まぁ、自分なりの自己満足的なディテールアップ手段ですが参考になれば幸いです。

商品名:GSIクレオス XGM100 ガンダムマーカーEX ガンダムメッキシルバー[プラモデル用塗料]

ガンダムマーカーの各種はヨドバシドットコムなら送料無料で入手出来ますのでよろしかったらご利用下さい。

ヨドバシ.com 販売サイト

さぁ!これで「ますこっとれいん」の次期新製品を迎え撃つ準備が整いました(笑)

復刻旧塗装のデハ3450形もコンプリートして、もうすっかり東急電鉄(デハ3450形)を推しまくっていますw

まぁ~昔から古い電車なら形振り構わず何でも好きですから至極当然な事なんですけどね。

さて、さらにもうひと箱、残っている東急電鉄(デハ3450形)デハ3499+クハ3858があるのでこちらも新製しました。

実は昔に十和田観光鉄道で見かけた事があるモハ3603(元東急:デハ3655)への改造を目論んでいたのですが・・・

流用どころでは無く、あまりにも大幅な改造をしなければならないので諦めました。

また新たに道具を揃え始めるとドップリハマってしまい、二度と後戻りできなく沼へ沈むのは明白なのでしっかり自重します。

さて、まずは前回と同様にまずは尾灯に色入れをして車番の検討をはじめました。

=デハ3450形=

デハ3450形自体は当初両運転台で50両も製造されていたのですが・・・

残念ながら最後まで両運転台のまま残ったのはたった3両(デハ3450・3498・3499)だけなんですよね。

しかもデハ3450は日本車輛製造で制作されたので前面が異なるので該当パーツはありません。

さらに前回にデハ3499は組立ててしまったので残った車番はデハ3498だけという事になりました。

ところがこのデハ3498は本線の運用から外れたあと荷物列車として1981年(昭和56年)にデワ3043に改造されています。

もちろんデワに改造されたとは言え、ドアエンジンの撤去、座席の撤去、窓保護棒の取り付け程度で原型を保っていました。

ところが翌年には宅急便等が普及していたので東急線内の荷物列車が全廃になってしまいました。

役目が無くなり除籍はされましたが、長津田車両工場の入れ替え用車両として山側に両開きの大扉が設置されて残りました。

その後、アント入替機が導入されて使用停止になり、2009年(平成21年)に解体されています。

ちなみに前回制作した両運転台のデハ3499は保存会の方々が群馬県前橋市富士見町赤城高原で保存されています。

=クハ3850形=

クハ3850形は1952年(昭和27年)から1953年(昭和28年)にかけて17両が製造されています。

クハ3850~3854までの5両が川崎車輛製で残りの12両のクハ3855~3866が東急横浜製作所で製造されました。

川崎車輛製は台車がOK-6、東急横浜製作所製はYS-715を装備しているのでデハ3450同様に一目で違いが判別出来ました。

1973年(昭和48年)~1976年(昭和51年)にかけて車体更新が行われてお馴染みの「海坊主」スタイルになっています。

この時、同時に5両が運転台を撤去し中間車化されてサハ3370形に改造されています。

前回組立てたクハ3850形はクハ3858にしましたので、今回はクハ3856にしました。

どちらも1952年(昭和27年)に東急横浜製作所で製造された同期の車両なんですね。

クハ3858は他の仲間たちと同様に最後まで目蒲線・池上線で活躍して1989年(平成元年)に廃車されました。

しかしなぜかクハ3856の1両だけは廃車にならず休車扱いで残り、1994年(平成6年)に除籍されるまで保管されていました。

さて、車番も決まったところでしっかりと組立てることにします。

まぁ~相変わらず部品点数が少ないのでサクッと完成します。

復刻旧塗装もいいんですが、日頃見慣れたこの色もいいんですよね。

東急蒲田駅での横並びの情景が懐かしいですね。

目蒲線は地下鉄との直通運転から目黒線と多摩川線になって大変貌してしまいました。

蒲蒲線の第一期工事がスタートするようで近い将来にJR蒲田駅周辺は大きく変わるんでしょうね。

東急蒲田駅も変わるので池上線も目蒲線と同様に大きく変貌することになりそうです。

あっ!ところでBトレインショーティーを作るといつも余るダミーカプラー。

このダミーカプラーって微妙に長さが違うんですよね。

こちら自動連結器タイプは3つのタイプがありました。

こちらの密着連結器タイプは2つのタイプがありますね。

今更ですがピンセットでせっせと分類していますwww

先日は東急電鉄デハ3450形(復刻旧塗装)の3編成が揃って楽しみましたが・・・

そこそこ余剰なパーツが残りました!

これはもったいないですよね~。

是非、これらをなんとか活用したいところです。

出来れば同時期に活躍していた「海坊主」のデハ3500形あたりに改造したいところなんですが・・・

残念ながら屋根板の形状がまったく違うんですよね。

左右を切り落として整形してなんて考えましたが・・・

・張上げ屋根の形状ではないのでサイドビューに違和感がある。

・ベンチレータの配置も形状も全く異なるのでかなり無理がある。

以上のことから、これは新規に制作するしかないようなのであっさりとあきらめました。

また道具を揃えようとすると取り止めもなく買いまくってしまいそうですからwww

さて?と、なると同形状のデハ3450形が該当車両があるのかどうか?

さっそくデハ3450形の全車を調べてみました。

まず、デハ3450形は1931年(昭和6年)から1936年(昭和11年)にかけて全50両が製造されています。

・日本車輛製造(6両):デハ3450~3452、3457~3459(台車:D-16)

・川崎車輛  (44両):デハ3453~3456、3460~3499(台車:弓型イコライザー)

登場時は全車両が両運転台で製造されています。

しかし、その後に度重なる改造が1950年代から1960年代に8年かけて行われました。

その結果、片運転台化と貫通扉設置・中間車化が行われて同じ車両が二つと無いほどバラエティーに富んだ車両になっています。

ちなみに最期まで両運転台のままで残ったのはたったの3両(3450・3498・3499)しかありません。

さらに最期まで正面が非貫通だった車両は7両(3450の非パンタ側、3452、3453、3455、3456、3460、3461)だけです。

こうやって調べてみると日本車輛製造で作られて最後まで非貫通だったのはデハ3452の1両だけなんですね。

さらに最後まで正面が非貫通だった川崎車輛の車両も5両(3453、3455、3456、3460、3461)だけしかありません。

しかも残念ながら川崎車輛の正面が非通路のパーツは付属していないのと日本車輛製造とはかなり違います。

この結果、残ったパーツで制作できるのは川崎車輛の正面が貫通式タイプだけということになりました。

さらに残っているデカールの車番も限られているので今回の増備用の車両は「デハ3481」ということにしました。

それでは車番が決まればあとは制作を開始するだけですので早速、製作に取り掛かりましょう。

さらに手持ちであるBトレのフレームはHGフレームですのでちょっと改造が必要になります。

まぁ~片側の突起部分をカットするだけなのでまったく問題ないレベルです。

それではサクッとパーツを並べて確認しましょう。

下回りのHGフレームを片側だけカットしてハメ合わせを確認します。

尾灯パーツがフレームに干渉してしまうんですよね。

あとは完成した下回りをボディに組付ければ完成です。

いやぁ~やっぱりイイ顔してますね!

旧型電車の魅力は1両だけでもこのだけ存在感があることなんですよね。

丸いコーポレートマークもいいんですけど、やっぱり東急電車と言ったらTKKですよね~

川崎車輛製の下回りは弓型イコライザーの台車が映えるんですよ。

これですでに組成が完了している3両編成3本も安心して運用に入れるってもんです。

(まぁ~もちろん走らないので脳内走行なんですがw)

多客時には予備車を増結して4両編成で対応しましょう!

さらにラッシュ時は2編成を連結して6両編成での運用も可能になっています。

なにしろ最大10両編成で吊り掛けサウンドが楽しめる最高に楽しい吊り掛け編成となりました。

いやぁ~今日も妄想の世界を思いっきり楽しんでいますw

さて、ようやく前回に続き東急電鉄デハ3450形復刻旧塗装(組立済み製品)を入手!

手持ちにこちらもやっと入手した未組立の3両セットがあるのでこれで3編成全部揃いました。

こちらは随所に「ますこっとれいん」のようなパーツ構成になっていて組立ながらとても楽しい製品でした。

組立済みの製品は簡単なバリ取りで終了したので早々に未組立の3両セットを組立てました。

いやぁ~実にいい「お顔」ですねぇ~

惚れ惚れしちゃいますw

行先表示もいろいろあって楽しいですね。

さらに「雪が谷大塚」(池上線)は絶対にはずせませんよねw

そもそも「雪が谷大塚駅」の駅名は「雪ヶ谷駅」と「調布大塚駅」を統合したからなんですね。

昔々、付近が柚子の群生地域だったので「柚木谷」がなまった説と、付近の土壌が白土だったので遠望から「雪」のように見えたから「雪谷戸」が「雪が谷」になまった説があるようです。

いずれにしても日本全国の駅で駅名に「雪」が付くのは「雪が谷大塚駅」だけなんですよね。

北国でも無いのに「雪」が付く駅なのはとても不思議ですよね。

それでは各車両を紹介します。

まずは編成番号1(デハ3452+デハ3451+クハ3861)です。

・デハ3452(日本車輛製造)

 日本車輛製造製は全50両中に6両だけで非貫通の前面が特徴です。

・デハ3451(日本車輛製造)

 こちらは中間車に改造されたグループで前照灯のステーはそのままでした。

・クハ3861(東急横浜製作所)

 1953年(昭和28年)から川崎車輛で5両、東急横浜製作所で12両の合計17両が製造されました。

 クハ3861は十和田観光電鉄へ譲渡されクハ3802として2002年(平成14年)まで活躍しました。

つぎは編成番号2(デハ3472+サハ3375+デハ3471)です。

・デハ3472(川崎車輛)

 1964年(昭和39年)大井町線二子橋の併用軌道でダンプカーと接触事故で車体が破損してしまいました。

 そこで急遽、東急横浜製作所でデハ3600更新用車体(ノーシル・ノーヘッダー)に載せ替えられています。

 模型では事故前の車体になっています。

・サハ3375(東急横浜製作所)

 東急横浜製作所製12両のうちの5両が中間車化改造されました。

 元クハ3862になります。 

・デハ3471(川崎車輛)

 川崎車輛製の正面貫通扉付44両にうちの1両です。

 

そのつぎは編成番号3(デハ3484+デハ3457+クハ3866)です。

・デハ3484(川崎車輛)

 川崎車輛製は妻面が丸妻で台車も弓型イコライザーでした。

・デハ3457(日本車輛製造)

 こちらも中間車に改造されたデハ3451と同じグループですが初期車両のパンタ台跡が残ったままでした。

・クハ3866(東急横浜製作所)

 こちらも東急横浜製作所製12両の1両になります。

 東急オリジナル新設計の車両で「海坊主」の愛称で親しまれました。

いつもながら戦前・戦後と活躍した車両はいろいろな苦難の道を歩んでいるんですよね。

きゃぁ~!

それにしても素晴らしい眺めだわ~www

今や平和な時代になって乗り心地も格段に良くなって省エネにも優れて洒落たデザインの車両がいっぱい走っています。

それでも新型の電車にはない特徴がいっぱいあって魅力たっぷりな旧型電車は作っていてやっぱり楽しいですね。