記者クラブ
昨日は記者クラブで出版の記者会見?!
と言っても
テレビで見るものとは
まったく違い
こんな感じのところです
場所も天王寺動物園の・・・・・・・
隠れ家のようなところなので
公表していいのか
分かりません
こんな所ー!
って驚くようなところです
見た目では、取り調べにも見えます
時間も短く
スグに終わって
一人の記者が首が回らないそうなので
その原因が借金では
なさそうだったので
ちょっと、治療を
喜んで、涙を流していました
因みに撮影係は、嫁さんです
裏へ出ると動物園でした
記事になるのかどうか
解りませんが
こんなことしてきました
プレハブと言って良いくらいの
夏は暑く
冬は寒そうな建物
忙しいし大変な仕事です
咳
新聞広告にある
フリーペーパー
「ウーマンライフ」に掲載して頂きました
無料献本のお知らせです
購入して下さる方は
住之江駅したの「水嶋書店」
または
天王寺アポロビル2F「喜久屋書店」
には、多く搬入してもらってます
宜しくお願いします m(u_u)m
ここからは
ちょっと耳寄りな話
エヘン虫や咳が止まらなくなったとき
どうしますか?
昨日、往診先で乾燥していたのか
咳が我慢できなくなってしまいました
お年寄りの前で咳をするのは
できるだけ止めたい
口をふさいで、鼻で呼吸をするが
ダメでした
我慢した分、逆に止まらない
治療が終わって
その患者さんは冷蔵庫の方へ
悪い足を引きずって歩いてました
たぶん、水を出してくれるのかな?
と思っていたら
“黒砂糖”
これが効果覿面
一瞬で止まりました
水や飴と思ってましたが
黒砂糖が良いようです
一度試して下さい
お年寄りはこんなこと
よく知ってます
昔ながらの知恵って
驚かされることがあります
こんな知識は受け継いでいきたいものです
営業
今日の昼休みはバタバタ
1時間だけ時間ができたので
近所の書店へ営業
一番近い本屋が
まったくやる気がない
外から見ても解ります
入るともっと解ります
期待ではなく
一つ潰すつもりで挨拶に行きました
強敵は5つありました
一つずつチェックをしていますが
予想できた通りの結果に納得
自分の本を
並べて欲しくない書店もありました
地元なのに悲しいですね
やる気がなく
店を出しているなんて
本棚のスペースに世界地図が貼ってある
こんなん貼るんやったら本置けば?
と言いたくなりました
最後に行ったのが一番近い店でした
88歳のお爺ちゃん
出版のことは
噂で知っていたようです
本は置いてもらえないのも知ってましたが
削除のためにトライしました
結果、ポップは貼るが注文はしない
仕事柄、お年寄りと話すのは慣れているはずが
良く喋る人で30分
本、高速道路、東京、大阪、ローン、注文、旅行、
何の話しなのか
つながらないので
人は良いが
30分
何を言っているのか
言いたいのか
和やかに時間が経過しましたが
退屈しました
それでも一番近い書店
美容室の献本は好調です
効果も早いです
時間
出版以来、忙しいような
そうでないような
時間は上手く使っているつもりで
たぶん無駄はなし
やることが何でも早くなっている気がします
昼ご飯は
ただ御飯を食べるのではなく
パソコンと向き合いながら
これは当たり前になってます
朝の仕事の準備も
ただやるのではなく
時間のロスがないように
これも当たり前のこと
歩くのは当然
早足
一人前の量の仕事をこなしているようでは
一人前にしか成れません
2、3人分の仕事ができる人もいます
決められた24時間を
どう使うのか
驚かされる凄い偉人もいます
産みの母
患者さんを治療中
「先生の本、頭と最後だけ読んだよ!」と言ってもらいました
最初と最後を見て
本を読むか読まないかを決める人もいます
この患者さんは
そのタイプなんでしょうか?
「今日は頭と足だけ治療します」
と言い返しておきました
この人は久保の生い立ちを少しだけですが
以前から知っている人
「お母さん、2歳の子供を残してかわいそうやなー」
とつぶやいていました
そう言われて
何を書いたのか想い出しました
あとがきで
産みの母のことを少し書いています
自分の誕生日は祝ってもらうものではなく
産んでもらったことに感謝する日
しかし
産んでもらった感謝を伝える人はいません
育ててもらったことに感謝して電話をする日になっている
亡くなった母への感謝をたくさん書きたかったが
2行だけにしました
今、こうして人の愛情を受けられるのも
仲間に応援してもらえるのも
感謝の気持ちを持てるのも
現在があるのも
生まれてきたからです
初心に戻れる気がします
書店
昨日、大きな書店には著書があるのが解りました
近所の小さな書店へ
結果から言うと
3件行ったが、どの書店にもありませんでした
1件目はスグのところ
しかし、本屋があったイメージが薄い
17年もこの地域にいるのに
あったような
ないような
行けばありました
でも、印象的な店ではありません
入って20秒くらいで出てきました
店員さん(おそらく家族)
印象良くないです!
2件目は
見回しませたが
なし
一応
「エル書房から出ている
姿勢を・・・・・」と言うと
「そんな本多いな~」
会話終了
バッサリ切り捨てられました
3件目は
小ぎれいな店構え
入ろうとしたが自動ドアが開きません
力尽くで開けようとしたが
鍵が掛かってました
まったく、考えられません
帰ろうとして自転車に乗ったら
お爺ちゃんが
ドアを開けてくれましたが
一言も喋りません
帰りに有り難うと言っても無視されました
撃沈・・・
最初はこんなもんです
感謝
出版直前でやっと
落ち着いてきました
これも応援してくださる皆さんのお陰です
人の成功や成長や努力を喜べる人と縁があって
本当に幸せものです
自分もできないとは想ってないが
本当に身近な人間の頑張りは嬉しい
特にスタッフの成長
患者さんの治す意欲
自分との距離が遠い人を応援できるのが
器の大きさに比例する
中味が濃いとは言え
たった10日間
一緒に学んだ人の応援はスゴク
響きます
有り難うございます
今日は治療に来て本を購入してくれた人
本だけ買って帰った人
本当に感謝してます
普段、治療を受けている人は
受付に本を置いてますので
無条件に購入して下さい
でないと
次から少し痛いことしますよ(笑)
ここで人事と想っているスタッフ!
もちろん
当たり前のことですが
全員購入お願いします










