道くん脱臼⁉️ | あびくみのブログ

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不育症やら、もやもや病やら、双子の発達障害疑いやら、人生色々ありますね〜アラフィフ女の日々を綴ります〜

2週間くらいになるか?14歳になる道くんが左前足を完全に床に付けない状態で歩いている。男気溢れる道くんは、今でもパクに腰振りやっては次の日あたりに足をガクガクさせて数日で復活させていた。それが、完全に足を浮かせてるから、いよいよ脱臼した!って思ってかかりつけ獣医に。ここの獣医は医療センターで地元では結構有名で亡くなった2匹もお世話になっていた。その獣医に「これは数ヶ月前から脱臼してた。オペが必要だから大学病院紹介します。多分50万くらいはかかります。」パパは数ヶ月前から痛かったのか?と「道くんごめんな」と泣いていた。私は大学病院に信頼がない。あちこち口コミサイトから読みあさり、整形専門の医師がいる動物病院を探した。横浜と江東区と悩んだ。横浜に絞り、予約をとり横浜に行った。とても良い優しい先生だった。丁寧に触診して、おそらく手術は必要ないだろうと。念のためレントゲンと採血をしたら、びっくり‼️なんと、おそらく産まれた時から脱臼してただろうと。そうやって育ってきただろうと。そうやって固定されてる状態をあえて手術する必要はないと。目も見えないのに、全てこなしてるから問題なし。これからも、またピョンピョンするかもしれないが、数日すれば治ると。年をとり目立ってきただけ。狂犬病は緑内障だし、やめた方がいいと。凄い調べて行って来て良かった。確かに道くん、ガニ股だった…他のシーズーとは足の形が違ってた。まさか、脱臼したまま産まれてた??「この状態でオペする獣医は私の知る限りでも、あまりいませんよ」とまで言われた。老犬にとって全身麻酔は命取りだ。医師選びも私達飼い主の役目だな…パパは半泣きだった…安心したね…