今日は職場の仲間と共に「神奈川母性衛生学会」に。こういう所にはやはり時々は来ないとなと。改めて思う。毎日家と職場の往復。日々の業務に追われクタクタ…自分達のケアの振り返りや評価をしていく時期にきているのかもしれない。心では重々承知しているが…パワーがない。時間だけが過ぎていく…こういう場所で発表する方達は凄いと思うが、勤務の後に残業して統計をとったりまとめたりしてるのかしら?自宅に持ち帰ってる?相当なパワーがないと今の私には無理だ。帰宅して双子と老犬の介護でクタクタ。これで小学校入学したら宿題とかあるんでしょ?ぎゃー!!恐ろしい!!でも、私の職場のベテランスタッフ…なかなか面白い…学会の昼休み。みんなでランチに中華街に。土曜日の横浜中華街なんて行くもんじゃない!激混み!仲間の一人はランチの後に準夜勤に。他のスタッフは家の事情で帰ると。7人で一気に入れる店なんて…「あった‼︎」店員と目があった!カウンター3人、テーブル4人に分かれたが一気に入れた。迷うことなく決めた!!潔い…何だか決定の仕方があまりに早くて「緊急時」の助産師の行動みたいで心の中で笑った。「入ろ!」「うん!」「いいよね!」「うん!」なんだか、サッパリしてる女性ばかりだ。みんな大変な勤務を切り抜けてきたベテランだけある。まあ、このメンバーなら、私にパワーが無くてもチカラを合わせ何か創りあげることが出来るかもしれない。そんな気がした。さて、お腹いっぱいになり解散して3人で会場に戻った。ところが演者の声が優しいトーンで…私は夢の中に突入してしまった…拍手で目が覚めた…1人がまた途中で帰り、結局開会から閉会まで参加してしまった…いや、させて頂いた…帰りに再び中華街に寄り「ブタまん」を頬張りゴマ団子を双子にお土産に買い帰って来た。土曜日は唯一1日双子と一緒にいてあげれる日なのに、可哀想だったなあ…と。「絵本を沢山読んであげるね!」と好きなだけ持って来させると6冊…ゲゲゲ…仕方ない…しかし、双子、やはり2冊でダウン…3冊目には夢の世界に突入…昼間のママと同じ…あの演者の声は心地良かったなあ~双子もママの声は心地良かったのかしら…でも…読んだ本は「虫歯」だから、違うわよね…ただ眠かっただけね…

