たっちゃんの入院書類の最終チェックをしていると、何か左側の視界に動く物が…リビングを堂々とゆっくり歩く「オスのカブトムシ」がいるではないか‼ギャー‼‼私の驚いた声に男3人が飛んで来た…蓋は閉まっている!っということはいつから、このカブトムシは自由だったのか…まだ、いるかもしれないと思うと…そして、我が家の4匹の犬達…目の前をゆっくり歩いても反応せず…はあ…番犬にならない‼あ…カブトムシに番犬になっても仕方ないか…まあ、私が男3人に怒鳴り散らしたのは想像して頂き…次に同じことが起きたら全部外に逃がすと宣言した!内心「やった‼」「勝った」っと思ったら、たっちゃんが、「そしたら、また採りに行けばいいんだよね!」と…男3人「そうだよね~」と…「負けた…」。パパがニヤリと笑って心の中で「あっかんべー」「ざまーみろ」って顔してた…悔しい…それにしても、恐るべしカブトムシ…蓋を開けて飛び出すなんて!夜中うるさいわけだ‼