先日中学時代の同窓会があった。当時お世話になった部活の顧問が校長先生にまでなられ、定年を迎えられたのだ。2つ下の学年の後輩達が中心となって先生のお祝いとプチ同窓会を計画してくれたのだ。私は当時吹奏楽部に所属し3年生では副部長であった。楽器はトランペット、ファーストといって高音域だったから、、、当時は「もやもや病」ではなかったのかな。部員数も多く、県大会にも出場し全国大会を目指している強い部活であった。上下関係も厳しかったらしい??あまり覚えてない…再会した後輩の態度がそう思わせる…あはははは!3年生は椅子に座り、1年生は地べたで体育座りだったとか?懐かしい…「じゃいこ」…これが当時のあだ名。先輩からは呼び捨て。後輩からは「じゃいこ先輩」であった。15歳以来会ってない41歳のおばさんに向かって、みんな「じゃいこ先輩」と呼ぶ…定年を迎えた先生まで「じゃいこ」と。同窓会をしたあの会場だけが中学生に戻ってしまったようだった。私の先輩方も数名来られていた。でも、怖い!って印象はなく優しい面白い先輩方だった。当時、兄の家庭内暴力は酷くなる一方で、家庭内は崩壊していた。私の居場所はなかった。勉強や部活、友達の話など話す雰囲気ではなく、兄の存在に怯える日々だった。だから、部活と学校だけが私の居場所だった。顧問の先生は偶然にも担任を兼ねていた。家庭内のことを、相談したことはなかったが、おそらく気づいていたかもしれない。というのも、先生が来年退職という時に中学からの親友と校長室を訪ねた。懐かしい思い出話と共に「あの時居場所だった」お礼を言わせてもらった。先生は、驚くことなく、「うんうん」と、聞いてたからだ。知ってたのかな……もう26年前のこと…。また再会した先輩、後輩達とは縁があるのだろう!!お互い会わなかった空白の26年間を埋めながら、新たな関係を作っていきたい。ちなみに、初めての携帯からの投稿。不備があったらお許しを。なかなか、パソコンと向き合えませぬ。