もやもや病~退院~家族のもとへ~ | あびくみのブログ

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不育症やら、もやもや病やら、双子の発達障害疑いやら、人生色々ありますね〜アラフィフ女の日々を綴ります〜

8/12「てんかん薬」を新薬に変更し、退院が決まった。当初の予定より半月延びたことになる。やはり、大きな決断を迫られるような病院は近いほうが良かったのだろうか・・・・痙攣を起こさなければこんな風には思わなかったかな。面会のこととか考えた時にどうかな・・・でも、沢山の出会いが国循ではあった。同じもやもや病の仲間、大阪のおばちゃん達、そして、時に厳しい言葉も言われたが毎日会いに来てくれた担当医・・・感謝している。国循に来なければ会えなかった方達ばかりだからね。さて、ママがいなかった1か月半・・・パパのヒゲはやや白髪が増えていた。かっちゃんは爪を噛むようになってしまった。たっちゃんは「おっぱい、おっぱい」と言うようになってしまった・・・犬はモップと化し、4番目の道君はストレスでパパが出かけた後にあちこちにオシッコをするようになってしまっていた。。。ママが双子を妊娠中もそうだったが。部屋はどこから片づければいいのか、わからないくらいグチャグチャだった。そして、最大の難題である、車の件・・・・私の母に頼むことになった。実は父が2年前に他界しており、あまり母が我が家に来るタイミングがなかった・・・元からあまり仲良くなかったからね・・・ただ、この「痙攣」で車を運転出来なくなり、母が保育園のお迎えと習い事の送迎をするという、大活躍というか、大変助けてくれたおかげで、私は母への感謝の気持ちがうまれ、母も一人暮らしだが寂しくないで、メリハリのある生活になったようだ・・・やはり、私の「痙攣」という経験も良かったのかな・・・・どうなのかな・・・