双子男児育児~安全柵~ | あびくみのブログ

あびくみのブログ

不育症やら、もやもや病やら、双子の発達障害疑いやら、人生色々ありますね〜アラフィフ女の日々を綴ります〜

とにかく安全管理には気を使った。動き回るようになったら、さあ、大変。つかまり立ちして移動してもあちこちに散るわけ。一人ならまだいいが、二人同時に好き勝手にどっか行ってしまう。手が届くものは全て落とす。どんどん上に上に上に。ごみ箱まで、何故か上に置いてあった。犬達もよく踏まれ逃げ回るようになった。ライバル心メラメラの4番目はハイハイの時は顔が同じ高さだから噛みついた。ママはゆっくりトイレにも入れない。二人が付いてくるからだ。そんなわけで、柵を用意した。赤・黄色・青・緑を組み合わせて円にしてそこに二人を入れた。安全な場所。そこにおもちゃを入れて自由に遊ばせた。それでも、つかまり立ちすると二人が立って遠くのママに「ギャーギャー」なんか言って早く出せ!!!と。さて、このころ、離乳食が進み、二人を並ばせて卓球選手のように口に食べ物を運んでいた。好きなように手で食べさせる時もあった。ライバル心メラメラの犬達も食事の時間の時は子ども達のそばにべったりくっついて落ちてくる食材を拾って食べていた。おかげで床掃除は省けた。お風呂はお座りが出来たので一人洗っている時はお風呂用の椅子に座らせて一人を洗い、終わったら交替。最後は二人を浅いお風呂に入れて温めた。ママは見張る感じ。一緒に入る時は自分にバスタオルを巻いて色々やったが終わった後は、体は冷え切っていた。そんなことより、ゆっくりお風呂に入った記憶がない??赤ちゃんでその場を動かない方が楽であった。動くようになった途端急に大変になった。でも、幸せだったのかもしれあい。その時は思えなかったが。二人の可愛い笑顔や声。そして寝顔が何とも言えないパパにそっくりで笑えた。